19世紀のロンドンはどんな匂いがしたのだろう

ダニエル・プール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784791755356
ISBN 10 : 4791755359
フォーマット
出版社
発行年月
1997年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
片岡信 ,  
追加情報
:
20

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読書メーターレビュー

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  • viola さん

    19世紀イギリス文学を趣味として愛読したり、研究しているアメリカ人のために書かれたガイドブックの翻訳。読んだことのある小説でも、けっこう地味〜な箇所がとりあげられたりしているので「え、そんなトコあったっけ?(笑)」になったりも。巻末のグローサリーはかなり詳しく、(英和だと分からないニュアンスのようなものが多い)原書で読むのにはとても便利そう。この本、欲しいです。 全体的にヴィクトリア朝文化がてんこ盛りなのだけれど、奥が大変深く、あまり他では取り上げられていないことも多かったです。

  • きりぱい さん

    19世紀イギリスの風俗や習慣の解説。タイトルや序文にはそそられるが、読み物としては大いに期待したほどのおもしろさはなかった。ディケンズやオースティン、ハーディやブロンテ姉妹など、その時代を代表する作家の小説がたくさん例に取り上げられているので、読んだ作品であれば手引きとして楽しめる。後半の事典部分は日本語表記ではないので原文で読む人向きかも。

  • みこれっと さん

    「図説メイドと執事の文化誌」と時代が似通っているのですが、こちらは上流社会の生活なども載っています。どちらかというと上流階級じゃない人々のくらしぶりのほうが興味深いです。巻末に辞典のように用語解説がついていて調べ物をするのにもってこいの本ではないでしょうか?この本に興味ある方は、岩波文庫の「十八世紀パリ生活誌」も時代は少しズレますが興味深く読めると思います。

  • さくら餅 さん

    読むのに苦労しましたが、ほかの本に載ってないような事も書いてあり役立ちます。当時の小説等の引用が多く、この本読んでみたいなーなんて興味が出てきました。

  • timeturner さん

    読みやすい、面白い、役に立つ。

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