戦争の機械 近代における殺戮の合理化 りぶらりあ選書

ダニエル・ピック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784588021978
ISBN 10 : 4588021974
フォーマット
出版社
発行年月
1998年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
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20cm,461,31p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • ぽてと さん

    こんな本を手に取る人が最初に想起するのはもちろんドゥルーズ=ガタリの「戦争機械」だろうが、違いを強調するためにわざと『戦争の機械』にしたそうだ。本書の言う機械とは、人間が生み出したものだが、全く手に負えない非人間的な領域としての戦争を指している。内容としては、若干散漫で、戦争を様々な分野を以って分析していくというもの。納得なのは、シンクレアの『ジャングル』に登場するような屠殺工場を虐殺の合理化と結びつけていること。近代産業も戦争も非人間化していく一方であり、戦争はもはや文化とはいえないだろう。

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