ダグラス・H・アーヴィン

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大絶滅 2億5千万年前、終末寸前まで追い詰められた地球生命の物語

ダグラス・H・アーヴィン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784320056855
ISBN 10 : 432005685X
フォーマット
出版社
発行年月
2009年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,323p

内容詳細

2憶5千万年前、地球上の生物種の9割近くが姿を消す大絶滅がおきた。このとき地球生命はどのように終末寸前まで追い詰められたのか。大量絶滅の実像と、それを引き起こした原因研究の最新の成果を紹介する。

【著者紹介】
大野照文 : Dr.rer.Nat.1951年京都府生まれ。1974年京都大学理学部卒業。同大学院修士課程、博士課程を修了。1983年Bonn大学(当時西ドイツ)でDoktor der Naturwissenschaften取得。1986年京都大学理学部助手、1990年京都大学理学部助教授、1997年京都大学総合博物館教授となり現在に至る。専門は二枚貝の化石だが、スキューバで生きた二枚貝を観察したり、多細胞動物の起源に興味を抱き、ロシア、アフリカなどへも調査に出かけている

沼波信 : 修士(理学)。1982年岐阜県生まれ。2004年京都大学理学部卒業。同大学院理学研究科修士課程修了。現在博士課程在学中。専門は古脊椎動物学で、主に沖縄の洞窟から産出するシカ・イノシシ・ネズミ等、第四紀の脊椎動物化石の保存・変質過程について研究している

一田昌宏 : 修士(理学)。1981年兵庫県生まれ。2008年京都大学大学院理学研究科修士課程修了。現在博士課程在学中。専門は古生代・中生代の微化石で、石炭紀・ペルム紀の有孔虫および石炭紀〜三畳紀のコノドントを研究中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • みち さん

    ペルム期の絶滅を取り扱った本。興味本意で読んでみたけど、私には難しかった

  • Evolution さん

    「過去6億年間で最大であり,ひょっとすると生命史においても最大であった大量絶滅は何が起こしたのか?その端的な答えは『わからない』,あるいは『少なくとも私にはわからない』である.」

  • 旅烏 さん

    ペルム紀の大量絶滅についての本。白亜紀末期の大量絶滅以外の大量絶滅について気軽に読める本って少ないように思う。面白かった。

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