ダグラス・アダムス

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宇宙クリケット大戦争 河出文庫

ダグラス・アダムス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309462653
ISBN 10 : 4309462650
フォーマット
出版社
発行年月
2006年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,359p

内容詳細

遠い昔、遥か彼方の銀河で、ギャクサツ集団クリキット軍の侵略により銀河系は全滅の危機に陥った。封印を破って甦った彼らを迎え撃つのは、よりによってアーサー・デントとその一行。果たして宇宙は救えるのか!?大傑作SFコメディ第3弾!銀河大統領の若き日日を描いた本邦初訳「若きゼイフォードの安全第一」収録。

【著者紹介】
ダグラス・アダムス : 1952‐2001年。英国ケンブリッジ生まれ。1978年BBCラジオドラマ「銀河ヒッチハイク・ガイド」脚本を執筆。翌年、この脚本のノヴェライズがベストセラーとなる

安原和見 : 鹿児島県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • MICK KICHI さん

    前作で200万年過去の地球にタイムスリップした主人公アーサーは5年間太古の世界で暮らし、突如迎えにきた宇宙船に乗せられ現代にもどったのは良いが、クリケットの試合場だった。その直後現れた謎の宇宙船から降りてきたのは白いロボットの生命体排除の為に製造されたクリケットチームだった。誰が?何のために?...銀河シリーズ3作目。よりアヴァンギャルドで不可解な世界がアーサー等の前に次から次へと現れる。作者の好みでビートルズネタが入ったり、根暗マイナス思考ロボ「マーヴィン」が今回も可笑しい。でも、ちょっと読み難いです。

  • Tetchy さん

    相変わらず破天荒な物語である。本書は今までの内容に比べて宇宙の存続を賭けた戦いと云う実にSFらしいテーマが描かれるが、その重々しいテーマに比べて内容は軽みに富んでいる。とにかく1巻から続く脱線に次ぐ脱線の物語は本書も健在。いやはやとにもかくにも作者のダグラス・アダムスは相当な捻くれ者らしい。全てがおふさげの産物だ。子供たちに人気の『かいけつゾロリ』のキャッチフレーズは「まじめにふまじめ」だが、このシリーズの神髄もまさにそれ。3作目にしてどうにかこのふざけを愉しむイギリス人独特のユーモアセンスが見えてきた。

  • 詩歌 さん

    終わりがくるのかわからないこのシリーズ、伏線とも思えない出来事が伏線として大ふっか〜つ。「連続おれ殺し」とか気付けないってば。英小説を読んでいると度々出くわすのだが、英国人はクリケットを過大評価してると思う。スポーツに興味が持てないので、目が滑る滑る。訳者あとがきの「放送禁止用語」の扱い方米国版も読めて、お得な気分。

  • 紫伊 さん

    くるくる変わる状況に超トンデモ理論のオンパレード。皮肉となんじゃそりゃの展開に振り回されながら読んだ。ごくごく飲めそうなのにいざ口をつけると癖と度数の強すぎるお酒みたい。中毒性があって何をしているのだと思いつつも読んでしまう。それにしてもいったい「レストラン数論」とは何なのだ。そして感が進むごとにマーヴィンのキャラが際立っていくのが良い。

  • ふぃすか さん

    3冊目。原題は"Life, the Universe and Everything" 短編「若きゼイフォードの安全第一」も収録。ストーリーという面から見ると、よくわからないうちに終わってしまった…というのが正直なところ。もうマーヴィンがいればそれでいいわ、私(オイ) 耐用年数どうなってんですかね。頑丈すぎー! メランコリーの伝染性は宇宙を救う、かもしれない。1冊まるまるマーヴィンとアカノタニンの会話でもいいよ?(それはどうよ) にしてもマットレスの動きを示す動詞の意味がさっぱりわからん(笑)

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