ダウランド(1563-1626)

ダウランド(1563-1626) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

32件
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  •  値段の安さに目を付けて、数年前から気になっていた...

    投稿日:2026/02/28

     値段の安さに目を付けて、数年前から気になっていた。ナイジェル・ロジャースは、今となっては、ベテランのテノールであるが、ショルやジャルスキーなどのカウンターテナーに比べると、幾分精妙さに欠ける。しかしながら、ダウランドのリュート歌曲から、息子のロバートの編纂した「音楽の饗宴」まで、たっぷりとルネサンス歌曲に浸ることができる。  ところが、ダウランドを含めて、ルーリーたちのCDとは異なる歌詞があちこちに出てくる。異版があるのは当然だし、一部省略するのも普通だから、仕方ないのかもしれないが、歌詞を全て確認するのに随分手間取った。やはり、対訳はグーグル翻訳で何とかなるので、歌詞だけは付けていただきたい。  素敵なCDが台無しである。

    ヤナハル さん |60代

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  • ダウランドの斬新さには驚くばかりだ。バッハやヴァイ...

    投稿日:2013/12/04

    ダウランドの斬新さには驚くばかりだ。バッハやヴァイスよりも120年以上も古い音楽とはとても思えない。ダウランドのCDはエマ・カークビーの歌曲集(オワゾリール)とルネサンスのリュート独奏曲集のなかに数曲含まれたオムニバスしかなかったが、こうしてまとまってリュート独奏を聴くと、ダウランドの素晴らしさ、奥の深さを実感する。これも教会音楽とは離れた自由な世俗音楽に特化しているからだと思う。リンドベルイについては、BISのバッハのリュート全集を新譜購入したときに失望していたので、少し危惧していたが(ナイジェル・ノースの4枚組にするか悩んだが、値段に開きがあったのでこちらにした)杞憂だった。なかなかいい演奏だと思う。録音がいいのもプラスしている。いずれ、ダウランドを集中して聴いてみるつもりなので、デッカの12枚組BOXも注文している。

    johnbach さん |50代

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  • 明るく楽しい曲が好きな人にはお薦めしませんw

    投稿日:2013/06/22

    明るく楽しい曲が好きな人にはお薦めしませんw

    gate.gate さん

    0
  • ドミニク・ヴィスのCDを久しぶりに購入した。ダウラン...

    投稿日:2013/02/19

    ドミニク・ヴィスのCDを久しぶりに購入した。ダウランドの音楽にドミニク・ヴィスほど似合う人はまずいない。以前の録音はピアノ伴奏だったが今回はフレットワークの古楽器弦楽演奏なのでより素晴らしい。

    まさおさん さん

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  • ドミニク・ヴィスのCDを久しぶりに購入した。ダウラン...

    投稿日:2013/02/19

    ドミニク・ヴィスのCDを久しぶりに購入した。ダウランドの音楽にドミニク・ヴィスほど似合う人はまずいない。以前の録音はピアノ伴奏だったが今回はフレットワークの古楽器弦楽演奏なのでより素晴らしい。

    まさおさん さん

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  • ヴィスのまとまったダウランド歌曲集の録音は今回が初...

    投稿日:2013/01/13

    ヴィスのまとまったダウランド歌曲集の録音は今回が初めてであろうか。(過去に数曲入れた録音は存在した)商品タイトルの−悲しい絶望の歌-を表現しているのか、歌唱が全体にゆっくり、丁寧、に表現されているが、私には間延びしているように聞こえる。間接音主体の残響付けの録音も不満。

    罪のない猫 さん

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  • これは期待以上に楽しめました。もろアイリッシュ調の...

    投稿日:2012/09/05

    これは期待以上に楽しめました。もろアイリッシュ調のものもありますが、抑制された編曲が多く、器楽のみのものもハメをはずさず、好感がもてます。ダウランドの歌曲は意外に歌手を選ぶと思いますが、スラッテリーの歌唱は非常に相性がよく、私は好きです。カークビーは10点、波多野睦美は4点、スティングは3点として、共感頂けるなら、スラッテリーは7点!

    みふちん さん

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  • モノを買う喜びを実感できる一枚である。とは言え、海...

    投稿日:2012/01/31

    モノを買う喜びを実感できる一枚である。とは言え、海外のいくつかのレーベルにあるような豪華な装丁というわけではない。むしろ、一見すると地味くらいなのだが、限られたスペースに作曲者の簡単な生涯と楽曲の説明、歌詞と対訳、歌詞集のタイトルページやファクシミリの印刷といった情報が実にうまく掲載されている。私はこのアーリーミュージックカンパニーというレーベルをはじめて手にしたのだが、本当にすばらしい仕事をしているなと、ほとほと感心させられた(値段も1500円と安い)。肝心の音楽はというと、もしかするとこの手の音楽ファンにとっては選曲が物足りない部分もあるかもしれない。しかし、私のようなダウランド初心者には十分に味わえる内容だった。タイトルにメランコリーとあるように、哀愁漂うリュートの音色を耳をそばだてながら聴く現実離れした時間。そんな繊細な時をこの音楽は提供してくれる。

    ヴァニタス さん

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  • きょう購入、、そして聴くのは2回めに突入、自宅で音...

    投稿日:2011/09/07

    きょう購入、、そして聴くのは2回めに突入、自宅で音の絵になりつつあります。自動連続演奏のCDプレーヤーでぐるぐるとさてと今週は延べで、50回ぐらい聴いていることになるのでは??そんな素晴らしいCDです。内容については前の方たちが書いてくれています。

    タンノイおやじ さん

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  • もう何とも言葉では言いようのない素晴らしさ…! 私...

    投稿日:2011/01/29

    もう何とも言葉では言いようのない素晴らしさ…! 私を最も幸せな気分にしてくれる1枚です。何も大編成は必要ない…。何も大勢は必要ない。一人の美声と,それをこよなく愛する伴侶の爪弾きさえあれば…! 歌曲アルバムでの聴後のこの幸福感,シュヴァルツコップの『To My Friends』以来。

    masato さん

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ありがとうございました

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