ダイアナ・フリール・マクゴーウィン

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私が壊れる瞬間(とき)アルツハイマー病患者の手記

ダイアナ・フリール・マクゴーウィン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784887240032
ISBN 10 : 4887240031
フォーマット
発行年月
1993年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
238p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • たれぱんだ さん

    今までアルツハイマーには全く興味がなくて中々こういう本を手に取ることがなかった。この本はアルツハイマー患者の手記だったので興味を持ち読んでみることに。患者の苦悩恐怖孤独感。色んなことが手に取る様に伝わってきてくれる本だった。若い人にもアルツハイマーという病気があるんだなと少し怖く思う。

  • 還暦準備大学独学部3回生erk さん

    図書館で借りた。朝読書で読了。自らの「アルツハイマー性若年認知障害」を正確に綴ったダイアナさんの叡智と勇気に感謝したい。彼女の発症は約50歳の時。わたしも同年代なので他人事ではない。しばしば物忘れをして、はったりかましたりごまかしたりしている日々だが、ダイアナさんも初期にはそんな感じで対応できてるので、ひょっとしたらわたしもヤバイのか(恐)。

  • 121111 さん

    ★★★★☆ 患者と接する際の参考に

  • okatake さん

    貴重な書。アルツハイマー病患者自らが、書き上げた初期の本であろう。現在は、クリスティーン・ブライデン氏が有名ではあるが。当事者が語ったものは、強い。対象者と接することが多い人間として、どのように寄り添うことができるのか、考えることは多い。

  • マッキー さん

    少し古い本だけど、認知症の人が自身で書いたということで、興味が湧いて読んでみた。昨今よく耳にする認知症の苦しみが、実体験として書かれていることで、より克明に伝わってきた。この作者は強い人だが、同じ苦しみを抱えて何も出来ず、社会から孤立している人も沢山いる、また認知症は決してその人の責任ではない、その想像力を忘れないようにしたい。

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