タルティーニ(1692-1770)

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CD 輸入盤

【中古:盤質A】 《悪魔のトリル》〜ヴァイオリン作品集  マンゼ(vn)

タルティーニ(1692-1770)

中古情報

新品ジャケット
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:
A
特記事項
:
なし
コメント
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美品
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基本情報

ジャンル
カタログNo
HMU907213
レーベル
France
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

18世紀最大のヴァイオリニストのひとりとしても知られたイタリアの作曲家、ジュゼッペ・タルティーニ(1692〜1770)の難曲にマンゼが挑んだ注目盤。
 タルティーニが夢の中で悪魔の弾くヴァイオリンを聴いて霊感を得たというエピソードで有名な《悪魔のトリル》は、その名の通り、人間業を超えるような演奏技術を要求される超絶技巧が駆使された作品。
 通常は通奏低音付きで演奏されますが、マンゼはこの作品も含め全て無伴奏で演奏しており、唖然とするほど饒舌なヴァイオリンを聴かせてくれます。このタルティーニはマンゼの自由奔放な音楽性と、痛快極まる鮮やかなテクニックが最高に発揮されていると言えるでしょう。
 多士済々のバロック・ヴァイオリン界にあってひときわアグレッシヴな活動と冴えたアプローチで知られ、「古楽ヴァイオリンのクレーメル」とも評されるマンゼの代表作として、今後も色あせない価値を保ち続けるであろう一枚です。

収録曲   

  • 01. 悪魔のトリル*バイオリン・ソナタ・ト短調
  • 02. コレルリの主題による変奏曲
  • 03. 無伴奏バイオリン・ソナタ・イ短調
  • 04. パストラール
  • 05. 「運弓法(コレッリのop.5からのガヴォットによる - 第2,第4変奏
  • 06. 「運弓法(コレッリのop.5からのガヴォットによる - 第9,第15,第12変奏
  • 07. 「運弓法(コレッリのop.5からのガヴォットによる - 第10,第20変奏
  • 08. 「運弓法(コレッリのop.5からのガヴォットによる - 第29変奏
  • 09. 「運弓法(コレッリのop.5からのガヴォットによる - 第30変奏
  • 10. 「運弓法(コレッリのop.5からのガヴォットによる - 第33変奏
  • 11. 「運弓法(コレッリのop.5からのガヴォットによる - 第34変奏
  • 12. 「運弓法(コレッリのop.5からのガヴォットによる - 第23変奏
  • 13. 「運弓法(コレッリのop.5からのガヴォットによる - 第38変奏
  • 14. ヴァイオリン ソナタ イ短調 - カンタービレ
  • 15. ヴァイオリン ソナタ イ短調 - アレグロ
  • 16. ヴァイオリン ソナタ イ短調 - アンダンテ
  • 17. ヴァイオリン ソナタ イ短調 - ジグ
  • 18. ヴァイオリン ソナタ イ短調 - アリア(変奏付き)
  • 19. ヴァイオリン ソナタ イ短調 - 第1変奏
  • 20. ヴァイオリン ソナタ イ短調 - 第2変奏
  • 21. ヴァイオリン ソナタ イ短調 - 第3変奏
  • 22. ヴァイオリン ソナタ イ短調 - 第4変奏
  • 23. ヴァイオリン ソナタ イ短調 - 第5変奏
  • 24. スコルダトゥーラ ヴァイオリンのための「パストラー - 第1楽章 グラーヴェ
  • 25. スコルダトゥーラ ヴァイオリンのための「パストラー - 第2楽章 アレグロ
  • 26. スコルダトゥーラ ヴァイオリンのための「パストラー - 第3楽章 ラルゴープレストーアンダンテ

総合評価

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意外とレヴューが少ないなぁ!私見だが、HM...

投稿日:2011/12/29 (木)

意外とレヴューが少ないなぁ!私見だが、HMのCDは音質そのものの良さも然ることながら雰囲気感の表出にも長けており、装丁の絵柄や写真センスも秀逸である。小生も当時このジャケットの奇抜さに魅かれた者のひとり。その頃のリリースには大きなハズレも無く、毎回ワクワクしながらA・マンゼを含め多くのHM盤に聴き入っていたものだ。同郷(英国)のR・ポッジャーも自由闊達な演奏で惹き込まれるが、A・マンゼの演奏は更にその上をいく飛翔感と即興性の様なものを感じる。時として敢えて容赦無く荒々しく掻き鳴らすところなんぞ面目躍如であると思う。そんなマンゼが奏でるこの作品の美しい調べ(勿論音色も)といったら…、Vn好きの方々には感涙モノと信じて疑わない、御一聴あれ。

盤鬼hmv11 さん | 福岡県 | 不明

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マンゼのこの演奏,《悪魔のトリル》という...

投稿日:2011/12/06 (火)

マンゼのこの演奏,《悪魔のトリル》というタイトルなど,どうでもよく感じてしまうような,美しさ極まりない名曲を眼前に広げてくれる。まさに“眼前”,演者の姿,作品の姿,が目に浮かぶような見事な演奏だと思う。繰り返し,繰り返し聴いていきたい。間違いなく噛めば噛むほど味の出る演奏だ。それにしても,(弦楽器の)ソロはいい!マンゼは,これも改めて教えてくれた。演者も孤独,聴者も孤独…1対1での感動の受け渡しが,一味違った重みを感じさせてくれる。『ロザリオのソナタ』でも感動させてくれた。ほんと,いいヴァイオリニストだ。

masato さん | 新潟県 | 不明

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気持ち悪くなるくらい見事な演奏でした。こ...

投稿日:2009/11/08 (日)

気持ち悪くなるくらい見事な演奏でした。この演奏で本曲を初めて聴きびっくりし、他の演奏を聞き比べましたが、これはブラヴォーなユニークさです。とり憑かれてます。他の曲も面白いので、ヴァイオリン好きの方,おすすめします。

みふちん さん | 福岡県 | 不明

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