CD 輸入盤

交響曲第1番、第3番 T.ザンデルリング&ノヴォシビルスク・アカデミック響

タネーエフ(1856-1915)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8570336
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

タネーエフ:交響曲第1番、第3番

対位法の魔術師、タネーエフ[1856-1915]の残した4曲の交響曲。そのどれもが深い味わいを持ちます。今回トーマス・ザンデルリングが録音に踏み切ったのは、とりわけ叙情的な第3番と第1番。曲の本質に迫る白熱の演奏で、繊細な弦の響きと押し寄せる金管の咆哮、押し寄せてくる情緒の高ぶりに五感が満たされます。究極の1枚の登場です。(ナクソス)

・交響曲第3番ニ短調
・交響曲第1番ホ短調
 ノヴォシビルスク・アカデミック交響楽団
 トーマス・ザンデルリング(指揮)
 録音:2006年9月(デジタル)

内容詳細

B級の作品ではあるが、楽しみ方はある。まず、音楽の展開がなかなか予想がつかない。第3番の第4楽章の終わり方など、奇怪である。また、第1番第1楽章の第2主題など、思わぬ美しさも出現する。含有率は低いが、手軽にできる砂金探しのようなもの。(白)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Taneyev: Symphony No. 3: I. Allegro con spirito 00:15:11
  • 02. II. Scherzo: Allegro vivace alla marcia 00:07:28
  • 03. III. Intermezzo: Andantino grazioso 00:09:19
  • 04. IV. Finale: Allegro con brio 00:10:08
  • 05. Symphony No. 1: I. Allegro 00:11:02
  • 06. II. Andantino, quasi allegretto 00:05:44
  • 07. III. Scherzo: Vivace assai 00:05:54
  • 08. IV. Finale: Allegro molto 00:11:05

ユーザーレビュー

総合評価

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ポリャンスキー盤を購入後、このCDを購入...

投稿日:2009/12/30 (水)

ポリャンスキー盤を購入後、このCDを購入しました。 第3番は、タネイエフの交響曲で最もロシア5人組の作風に近く、 叙情的で聴き易い。 演奏は、ポリャンスキーと比較すると、ザンデルリングがスロー。 良く言えば丁寧。悪く言えばキレがない。。。 第3番の緩徐楽章はザンデルリング盤が美しい。 第1番は、ブラームスがロシア叙情な交響曲を書いたかのような作品。 1番の演奏はザンデルリング盤が良い☆ポリャンスキー盤の1番を酷評した私ですが、 第1番の1~3楽章は確実にザンデルリング盤が良いと思います。 フィナーレの演奏は好みが別れる所ですが、(ザンデルリングがスロー) 個人的には悪くないと思います。 総じて、「買い」です。緩徐楽章が美しい1枚です。損はしません。 ロシア交響曲の祭典的な最終楽章は期待しないで聴いてください(苦笑) 個人的に、1番を聴くならザンデルリング盤・第3番を聞くならポリャンスキー盤でしょうか。 蛇足ですが、グンゼンハウアー指揮の2番が極めて好きなので、 グンゼンハウアー盤1番3番の出現を気長に待つ小生であります。

ぶっちー さん | 愛知県 | 不明

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実力者T.ザンデルリングによる模範的な演...

投稿日:2008/07/03 (木)

実力者T.ザンデルリングによる模範的な演奏。チャイコフスキーの影響を受けた云々あるが、オーケストレーションからしてブラームスの交響曲をロシアでマイナー加工したような曲。演奏はロシアオケだが、如何せん曲がマイナー過ぎて、演奏者が心から歌う次元に到達しない。今後、このCDを聴いた若い世代が育つのを待つしかないだろう。いや、待っても無駄か?

ナターシャ さん | TOKYO | 不明

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