タイユフェール、ジェルメーヌ(1892-1983) レビュー一覧
お気に入り登録して最新情報を手に入れよう!

お気に入り登録して最新情報を手に入れよう!
タイユフェール、ジェルメーヌ(1892-1983) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!
投稿日:2016/07/22
タイユフェールは過去ハープソナタに魅了されたことがありますが、ピアノ曲を聴くのは初めてです。即興曲やパストラールも清潔感溢れる佳曲だと思います。
テリーヌ さん
投稿日:2010/11/13
不可解なほど録音の少ないタイユフェール。その意味では貴重な一枚。ピアノのアリアーノは作曲家への思い入れがあるようで、実に満足いく出来栄え。しかし室内楽はマランの技術面を含め首をかしげる箇所が頻繁に出てくる。ピアノだけなら最高なのだが。残念。
蓮華人 さん
投稿日:2010/10/15
まったく知らない作曲家だったが、ハープソナタを聞いて他の曲にも興味を持った。室内楽の方は凡庸すぎて聞くに耐えないトラックも少々含まれているが、全体的には質が高い曲が多いと思う。暗くもあり明るくもある雰囲気は、なんとなくラヴェルの弦楽四重奏曲が好きな人には受け入れられるような気がする(楽器編成は全然違うけど)。ピアノの方は、いずれの曲もアンビエントミュージックみたいな感じが好きな人には向いていると思う。抵抗なく耳に入ってくる心地よさがある。ブリリアントのポリシーを信じて一度聞いてみる価値は十分にあるアルバム。この値段ならハズレでもあまり懐は痛まないし、アタリならすごく儲かった気分が味わえる。私は後者でした。
横須賀マリノス さん
投稿日:2009/03/25
先に出た、HELICONレーベルとの違いは、ピアノ曲と、ヴァイオリン・ソナタを、体系的に網羅したところにあるようですね。だから、充実した曲ばかりが欲しい人はHELICON、より深くタイユフェールを理解したい人はこちら・・・でしょうか?w
京都のフランス人 さん
投稿日:2008/09/09
珍しい、フランス六人組唯一の女性作曲家タイユフェールの作品集。作風は、やはり、20世紀初頭のフランスらしく新古典主義的、ミヨーのような多調的な響きも聞こえますが、どこか、優美な音。演奏も、すべての時代を満遍なく修めたN・ペイエメント女子率いる、米西海岸の腕達者ミュージシャンを集めた常設グループで、なかなか聴かせます。全体的に、すべての時代に通じている演奏家なのが興味深い(ピアノだけは、現代が得意)。当時「害のない音楽」と評された、タイユフェール、聴いてみませんか?
京都のフランス人 さん
既に投票済みです
ありがとうございました
%%message%%
