かくれんぼ / 白い母 他二篇

ソログープ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784003264119
ISBN 10 : 4003264118
フォーマット
出版社
発行年月
2002年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
117p;15

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読書メーターレビュー

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  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    「かくれんぼ」はなぜ、乳母や父親が止めたのかという理由をはっきりさせなかったために恐れを抱いたまま、かくれんぼをし続ける母親の痛ましさと「お隠れになった」子供の死がより、酷薄に浮き彫りとなっています。「光と影」はラストの一文で背筋が凍りそうになりました。

  • t78h1 さん

    娘が死に葬式をしているときも、娘がかくれんぼをしているのだろうと信じて娘をさがし続ける母親。そんな彼女に周りは何も言うことができない。ただ淡々と葬式が行われていく。そして彼女が娘を捜すなか、娘の遺体はゆっくりと運ばれていったのだった。 どこにでもありそうな物語だが、ソログープの文体がこの小説をどこにでもある物語にさせない。

  • ヴィオラ さん

    レレチカ、可愛い、かくえんぼ(^_^)…いや、そんな話じゃないけども(^_^;)別に奇想でも幻想でもないけれど、良い作品集だと思います。

  • ピラックマ さん

    ゾワッっとくる。残酷童話のような怖さと幻想美溢れる逸品揃い、影絵の話「光と影」が特に素晴らしい。確か中井英夫のとらんぷ譚にも出てきた記憶。もっと色々読みたいがソログープはどれも入手困難だし、1937年から改訂無しでフォントも荒く非常に読みにくい。旧かな漢字のせいもあって少女小説のような趣は捨てがたい魅力だが、新訳改訂版希望。

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