日本人に救われたユダヤ人の手記

ソリー・ガノール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062089241
ISBN 10 : 4062089246
フォーマット
出版社
発行年月
1997年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
429p;20

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読書メーターレビュー

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  • Nobuko Hashimoto さん

    リトアニアで生まれ育ったユダヤ人少年のホロコースト回想録。杉原関連本には、杉原との交流部分ばかりが引用されるが、本書はそれ以外の体験の方が断然面白い。面白いという表現はそぐわないかもしれないが…本書で語られているユダヤ人に対する迫害、殺害、略奪の様子は生々しく残酷で非常にショッキングである。それでもカウナスではユダヤ人同士の結束が固くコミュニティの信頼関係が崩れなかった。詳細は、この夏、かつてのゲットー跡を訪れた記録と併せてブログに。http://chekosan.exblog.jp/27140033/

  • ルナティック さん

    リトアニアに住んでいた少年が著者。この方は、当時実際杉原千畝氏に会っていますね。その描写もあります。まさか、と思っているうちに、追い詰められる様子が、生々しく描かれていますね。当然酷い描写もあります。少年の視点から見た、追い詰められる人々の苦悩、そして自分も・・・収容所での描写もありますので、まさにこの少年視点で、当時を見ることができるかと思います。いや、別にみたくない方には、無理にはお勧めしないが・・・苦笑

  • こなゆき さん

    人ってここまで鬼になれるんだ…と真っ青になりました。悲惨な事実だけど、こんな人達がいたって事実は知っておきたい。分厚い本だけど、ガツガツ読めました。

  • ほろほろ さん

    本の中に当時を生きたユダヤ人の目から見た世界が広がっており、衝撃を受けました。著者が生き残る事が出来たのは、奇跡としか言いようがないように思います。余りにも残酷で悲し過ぎて、不思議と涙が出ませんでした。また、ナチス軍人も人間なのだと実感出来る描写がいくつかあったのも印象に残りました。(人間なのは当たり前なのですが。)今までホロコースト関連の資料にはいくつか目を通してきましたが、その中でも非常にショックを受けた一冊です。

  • ぴろしき さん

    暴力の極み.

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ソリー・ガノール

1928年、リトアニア生まれ。ナチ迫害下の少年時代に、日本領事代理杉原千畝に出会い、親交を重ねる。ダッハウ強制収容所の死の行進から、米日系人部隊に救出される。現在イスラエルとアメリカで暮らす

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