ソヒー、シャルロット(1887-1955)

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CD 輸入盤

作品集 セリア・オネト・ベンサイド、エルメス四重奏団、デボラ・ワルトマン&アヴィニョン=プロヴァンス管弦楽団、他(3CD)

ソヒー、シャルロット(1887-1955)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BAP01
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

メル・ボニに作曲の手ほどきを受け
ルーセル、ヴィエルヌのもとで研鑽を積んだシャルロット・ソヒー作品集


シャルロット・ソヒーは1887年、エンジニアの父とアマチュア音楽家の母のもとに生まれました。作曲の初歩を同じ女性作曲家メル・ボニ[1858-1937]に学びました。1894年にパリのスコラ・カントルムに入学、そこではアルベール・ルーセルに対位法を、ルイ・ヴィエルヌ(1900年からノートルダム大聖堂の首席オルガニストを務めた)にオルガンを師事。1908年、シャルロットはスコラ・カントルムで12歳年上の作曲家で指揮者のマルセル・ラベイと出会い結婚します。マルセルはその後スコラ・カントルムの教授に就任、子供も生まれ、幸せな時期を過ごします。サロンにも出入りし、パトロンからも認められる存在でした。戦禍を乗り越えた家族はノルマンディーに移り住み、シャトーを手に入れ、そこには7台以上のピアノを置き、エネスコやオネゲルを含め様々な音楽家たちを招いたりもし、さらにはモーリス・ドニといった音楽以外の芸術家たちとも交流があったそうです。夫マルセルは小さな村に音楽学校も開設しました。シャルロットは子供たちのために室内楽曲を作曲し、セルマ・ラーゲルレフの短編小説「アストリッド」をもとに自ら台本を書いたオペラ『王冠をかぶった奴隷』にも取り組みます。4回上演され、うち2回は夫のマルセルが指揮しました。1955年に脳出血で急逝しますが、このディスクにも収録されているピアノ作品、室内楽、また管弦楽のための規模の大きな作品も残しています。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
シャルロット・ソヒー:

● ファンタジー Op.3
 ダヴィッド・カドゥシュ(ピアノ)

● 湿原の歌 Op.4 (1908)
 マリー=ロール・ガルニエ、セリア・オネト・ベンサイ(ピアノ)

● ソナタ Op.6 (1909/1910)
 セリア・オネト・ベンサイ(ピアノ)

● 10月 Op.12-1 (1931)
 エロイーズ・ルッツァーティ(チェロ)、セリア・オネト・ベンサイド(ピアノ)

● 4つのロマンティックな小品 Op.30 (1944)
 マリー・フェルミューラン(ピアノ)

● ピアノ三重奏曲 Op.24(1931)
 ニキタ・ニコロフ(ヴァイオリン)、グザヴィエ・フィリップス(チェロ)、セリア・オネト・ベンサイ(ピアノ)

Disc2
● 弦楽四重奏曲第1番 Op.25
● 弦楽四重奏曲第2番 Op.33
 エルメス四重奏団

● 素朴な三部作 Op.21
 マチルド・カルデリーニ(フルート)
 オメール・ブーシェ(ヴァイオリン)、ル・ユン=シン・シャン(ヴィオラ)
 ヤン・ルヴィオノワ(チェロ)、コンスタンス・ルッツァーティ(ハープ)

Disc3
● ノスタルジックな3つの歌 Op.7 (1910)〜メゾ・ソプラノとオーケストラ
● ふたつの詩歌 Op.17 (1922)〜メゾ・ソプラノまたはバリトンとオーケストラ
● 変奏する主題 Op.15bis (1921)〜ヴァイオリンとオーケストラ
● センチメンタルな物語 Op.34 (1952)〜弦楽オーケストラとパーカッション
● 瞑想曲 Op.18 (1922)〜ソプラノとオーケストラ

 マリー・ペルボ(ソプラノ)
 オード・エクストレモ(メゾ・ソプラノ)
 コルデリア・パルム(ヴァイオリン)
 国立アヴィニョン=プロヴァンス管弦楽団
 デボラ・ワルトマン(指揮)

ユーザーレビュー

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