セルゲイ・コズロフ

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ふかい森のふたりはなかよし 児童図書館・絵本の部屋

セルゲイ・コズロフ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566006317
ISBN 10 : 456600631X
フォーマット
出版社
発行年月
1999年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
29cm,53p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 木漏れ日の下 さん

    毎日の夜の読み聞かせで数日分楽しめるものはないかと探して見つけました。数ページずつの短編集になっていて『きょうの おはなしは なんでしょう』という言葉から始まります。天真爛漫なこぐまくんとおっとり朗らかなハリネズミくんの仲のいい掛け合いとやわらかな絵が優しい気持ちにしてくれます。最後の方は、不覚にもホロリときました。ちょっとした読み聞かせにオススメです。

  • 2時ママ さん

    次女 小2 ひとり読み。

  • 二条ママ さん

    5歳8ヶ月。子供図書館本。独り読み。

  • 遠い日 さん

    絵本なのに連作短篇集のように、短いお話が10収められている。仲よしのクマとハリネズミの楽しい毎日。小さな事件が起きたり、哲学的な考えにふけったり、小競り合いもある、淡い恋もある……。でも、お互いの大切さを十分に知っているふたりは、心の深いところで繋がっている。読めば、友だちっていいなぁときっと思うはず。スーザン・バーレイの絵があたたかい。

  • 月見里 さん

    それまで絵本を読んではいたんですが、この本を読んだときに初めて「絵本っていいなあ!」って思って、積極的に絵本を探すようになりました……そのわり買うのに二年ほどかかってしまったわけですが、やっぱり後悔しないなあ。絵本と童話の中間くらいの文章量。内容は友情もので、喧嘩したり、恋をしたり、死にかけたり、いろいろな短い話が15話。読んでるとご無沙汰の友だちに連絡したくなる。

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セルゲイ・コズロフ

1939年、モスクワ市生まれ。現代ロシア児童文学を代表する作家・詩人のひとり。ゴーリキー記念文学大学卒業後、多くの職種を経験し、1960年代末からメルヘンを書き始める。代表作である「ハリネズミと森の仲間達」シリーズでは、動物達の会話を通して友情や死、人生の喜びや美の儚さといったやや哲学的なテーマがと

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