セバスティアーン・ハフナー

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ドイツ帝国の興亡 ビスマルクからヒトラーへ

セバスティアーン・ハフナー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784582447026
ISBN 10 : 4582447023
フォーマット
出版社
発行年月
1989年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
339p;20X14

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読書メーターレビュー

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  • 印度洋一郎 さん

    ドイツ帝国(第二帝国)成立から、東西分裂までを概観したドイツ通史。勿論この著者の視点からの解釈ではあるが、ドイツの歴史が一つの流れとしてわかり易い。ドイツが二度も世界大戦を起こした理由について、著者によると「周囲をほどほどの力の国に囲まれた、中途半端な大国」という地政学的理由、そして帝国が成立したのが帝国主義の時代だったというタイミングだという。だから、豊かになるためには外に打って出るしかなく、周辺がダメなら海外に出るしかなく、そのために強力な海軍が必要に、という具合で発展への道が結果として戦争へと繋がる

  • マトリョーシカ さん

    1871年から1980年代までののドイツ史。ヒトラーから1945年までは同じ著者の「ヒトラーとは何か」の方がわかりやすいかなと思った。。巻末に11Pにわたりドイツ史の参考文献案内が載っているため、ドイツ史に興味がある方にはかなり参考になるのではないかと思う

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