パーミションマーケティング ブランドからパーミションへ

セス・ゴディン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784881358054
ISBN 10 : 4881358057
フォーマット
出版社
発行年月
1999年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
285p;20

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Koichiro Minematsu さん

    10数年前の本にも関わらず、今現在のダイレクトマーケティングの成功を示唆していると言える。 それが、本著で言うパーミションマーケティング。売るということに対して、見込み客の「パーミション(許容)」を得たのなら、非常に高い資産を得たのと同様にビジネスは成功する。インターネットビジネスであるが故に、インタラクティブな関係性の確保は消費に影響する。amazonなどは、その分かりやすい成功例だろう。

  • ぼのまり さん

    日本語版が14年前、原著は16年前に発刊された本。当時のインターネットを利用した新しいマーケティングのあり方について書かれているが、特に古さは感じない。技術レベルとしては当時と比べれば格段に高くなってはいても、「顧客からいかにして信用を得るか」という根本的な部分は何も変わっていない。それは、かつて日本で多く見られた「御用聞き」と同じであり、そのための道具が変化したにすぎないのだ。

  • burkett さん

    10年以上前の本ということもあって、周囲のサービスで取り入れられて当然になっている内容。例えば、メルマガで貴重な情報やクーポンを配信しつつ、紹介したい商品・サービス情報を混在させることは多くの企業や個人がやっている。北米でまだ売れているらしく、当時は画期的だったようだ。商品・サービスを提供するパーミッション(許容)を得るまでに段階的にニーズにこたえていく方法は、CRMとして今もあるが、昔からそれほど進歩がない部分もある。とは言ってもこれよりはCRM年鑑やCRMの新書を読む方がいい。成功・失敗事例が豊富。

  • なっく さん

    現在のビジネスシーンではスタンダードになりつつある考えではないでしょうか。実例を交えながら、非常に丁寧に「パーミッションマーケティング」なるものを説明しているため、ウェブマーケティングやワントゥワンマーけディングを知りたい人にはもってこいくさいです。マスマーケティングの限界における指摘は論理的にも、実感としても納得できる。個人的に「CDの予約を開始した後で、アーティストに打診する」というアイデアは衝撃だった。論理に基づくことで、奇抜(に見える)アイデアは生まれる。理論の上にこそ創造性生まれるわけだ。

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