セシル・デー・ルーイス

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オタバリの少年探偵たち

セシル・デー・ルーイス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001120523
ISBN 10 : 4001120526
フォーマット
出版社
発行年月
1986年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
254p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Susumu Kobayashi さん

    作者セシル・デイ・ルイス(探偵作家ニコラス・ブレイクとしても著名)がフランス映画Nous les gosses (1941)(日本未公開か? 『ぼくら腕白少年』というような意味)に触発されて書いた作品。テッドとトピーをそれぞれ頭にする少年グループが日頃競っていた。テッド隊のニックという少年が学校の窓ガラスを割って、校長先生から弁償するよう言われる。腕白少年たちは協力してお金を稼いで弁償金を作るが、保管した箱の中からお金が消え失せてしまう。腕白少年たちは協力して真犯人を追いつめる。なかなかいい作品だった。

  • てぃうり さん

    脇明子さんの新装版を読んで後の読書。訳が違うと少し感じも変わる。その当時にはそう訳すのが当然であっても、現代ではこうなる、というなんだか時代の変遷というか、時の流れを感じさせてくれた。ラストの校長先生の言葉は、瀬田貞二さんの訳の方が好き。

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