セシル・スコット・フォレスター

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決戦!バルト海 ハヤカワ文庫

セシル・スコット・フォレスター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150401245
ISBN 10 : 4150401241
フォーマット
出版社
発行年月
1978年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
16cm,398p

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読書メーターレビュー

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  • shiro さん

    念願叶ってバーバラと結婚し、順風な生活を送っていたホーンブロワーは艦隊を率いてバルト海へ。ナポレオンとの戦いはロシアに舞台を移す。激しい戦いの中でブッシュの変わらぬ忠誠と友情、ブラウンの献身と信頼が嬉しい。そしてとうとう訪れる平和。続きがあるということはまだ一波乱あるということだろうから続きを楽しみにする。

  • tai65 さん

    星4つ

  • けるぴー さん

    ホーンブロワーのサクセスストーリーもついに船の枠を飛び越えて、艦隊、そして政治の話へと乗り出していく。舞台は諸国犇めき合うバルト海。ナポレオンがついに帝政ロシアにまで手を伸ばそうとしており、ホーンブロワーはこの目論見を挫くべく、北の海へと乗り出していく。司令官となったことで水兵の教育に四苦八苦しながら船を切り盛りしていく様という場面は少なくなったが、これまでとは違うホーンブロワーの物語は読者を当時の欧州へと連れて行ってくれるはずだ。

  • hisaruki さん

    ブラウンやブッシュのような優れた身体能力を持つ人間に対するコンプレックスを常々吐露して止まないホーンブロワー氏だけれど、そんな彼がこの巻でブラオンに対し咄嗟の判断から起こした行動はシリーズ通して屈指の名シーン。

  • がんぞ さん

    この頃の大砲は炸薬の量で射程を調整し、砲弾は導火線があって、発射炸薬と別に点火して丁度の距離で爆発するように計算しなければならなかった(秒読みの本来の意味が分かる)。人員の喪失は無論だが木造輸送船を積荷もろとも焼き払ったり、堡塁に艦砲射撃を加えたり、戦争は「文明とは資源の浪費」の結論的結果。作者は主人公に内心では臆病を気にする心理描写で人間性を与えている。それにしてもナポレオン戦争のそもそもの目的はフランスの政治体制防衛にすぎなかったのに「屈服した相手からはさらに奪う」「親族で固める」の方針で大陸全面戦乱

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セシル・スコット・フォレスター

1899年、カイロで生まれる。大学では医学を志すが中退し、文筆活動に入る。1926年、出世作『終りなき負債』で世に知られるようになり、37年発表の『パナマの死闘』で“海の男/ホーンブロワー・シリーズ”開幕。第二次大戦中は英国情報省に入り海軍に従軍した。66年、移住先のカリフォルニアで死去、享年66(

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