パンをめぐる旅

スーザン・セリグソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309267357
ISBN 10 : 4309267351
フォーマット
出版社
発行年月
2004年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,317p

内容詳細

パンと旅をこよなく愛する著者、自称「さすらいのパン好き」が、パンの魅力、パンを作る人々の情熱、様々な土地の日常と文化を、颯爽とおいしく綴る。これまでになかった、パンと旅の魅惑のエッセイ。

【著者紹介】
スーザン・セリグソン : ジャーナリスト。1954年、ニューヨーク郊外イースト・メドウに生まれる。『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』『アトランティック・マンスリー』『サロン・ドット・コム』など数々の雑誌に寄稿している

市川恵里 : 編集者を経て、翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 野のこ さん

    著者自らパン狂という深い世界観。愛と感謝に根付いた文化、それぞれの土地で焼かれたパンに耳を澄ませてにおいを吸い込む。はぁ、私も小麦粉と火の素朴な味を噛みしめてみたいです。文章も独特で「怪しげな路地や豪壮な邸の目立たぬ戸口から現われるパンを運ぶ人たち」とかファンタジーの入口みたいでした。あと「土の上に置いたら岩と間違えそうなアイルランドのソーダブレッド」はなるほど〜と、想像つきやすかったです。なんとも癖になる一冊でした。

  • Shimizu Ryoko さん

    食品としてのパンを通り越した、パンをめぐる人々と世界の話。

  • iwasarobot さん

    「パンとは個人的なものである」「故郷のパンのお粗末な偽物を口にしたとき、在留外国人が顔に浮かべるあの不快の色、あるいは憤激の表情」という前書きからして、著者はかなりのパン狂。本書はジャーナリストである著者が「米国陸軍パン計画」のキッチンからヨルダンの遊牧民のテント、モロッコのパン焼き店、ユダヤ教の「苦しみのパン」マツァ製造所など、一般人がなかなか訪れる事のできない世界のパンの秘境を訪れるエッセイ。 とくにアイルランドのパン「ソーダブレッド」「イーストブレッド」にまつわる悲劇的なエピソードが興味深い。

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スーザン・セリグソン

ニューヨーク郊外に生まれる。『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』、『アトランティック・マンスリー』、『サロン・ドットコム』などに寄稿するジャーナリスト。また、漫画家である夫、ハウィー・シュナイダーとともに4冊の児童書を執筆している。現在はマサチューセッツ州トルーロ在住

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