スーザン・クーパー

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古城の幽霊ボガート

スーザン・クーパー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001155532
ISBN 10 : 4001155532
フォーマット
出版社
発行年月
1999年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
288p;22

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • timeturner さん

    幽霊ではなくいたずら妖精の話。コメディタッチでそれなりに楽しい。1993年の作だが、PCモニターがモノクロで、ディスクはフロッピー、インターネットメールが存在しないので、海外との連絡は時差を考えて電話というあたりが、なんとも古めかしくて面白かった。

  • ocean さん

    太古からの自然の精が都会の電化社会とぶつかっての騒動がとてもユーモラスに描かれていて楽しいお話しです。 またスコットランドの古城や自然がとても美しく描かれていて、ボガートの抱く郷愁、永遠に生きるものが束の間抱く死者への深い悲しみ、等美しい情感の感じられる良い作品です

  • ヴェルナーの日記 さん

    「ボガード」といえば、ハリー・ポッターの「アズガバンの囚人」を思い出してしまう。彼の作品では「物まねボガード」の名前で、相手が最も苦手とする物に変身する妖怪として、ルーピン先生の授業に登場する。ロンには蜘蛛、ハリーにはディメンターの姿で現れる。本作では悪戯好きな小妖精の姿で登場し、基本的に場所に取り付く習性のようでリン湖に小島に浮かぶキープ城に棲みついている、しかし、本城の主、マクデボン一族の最後のマクデボン氏が亡くなって、この古城が遠縁のエミリー一家が相続することになった、当然、ボガードも一緒に……。

  • saori さん

    ボガートは、いたずら好きだなぁと思いました。

  • イータン さん

    クーパーの作品の中では一番好き。舞台がもろにイギリスではなく、移民先のカナダだったり、オーストラリアだったりするのが、興味深い。

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スーザン・クーパー

1935年イギリスに生まれる。後アメリカに移り、新聞の特派員として活躍。『コーンウォールの聖杯』をはじめとするハイファンタジーのシリーズなどで、ニューベリー賞ほか数々の賞を受けている

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