スーザン・エリザベス・フィリップス

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麗しのファンシー・レディ 下 MIRA文庫

スーザン・エリザベス・フィリップス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784596912640
ISBN 10 : 4596912645
フォーマット
発行年月
2007年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
岡聖子 ,  
追加情報
:
15cm,385p

内容詳細

夢もプライドも、お金もパスポートさえも失ったフランセスカは、太陽が照りつけるテキサスの道端で再びひとりぼっちになった。お腹には、愛したと思った人の赤ん坊がいる。もう誰も頼れない。自分の人生は自分で切り開こう―彼女は生まれて初めて、ただ生きることに執着した。偶然たどりついたのは、田舎の小さなラジオ局だった。想像を絶するほど過酷な下働きに、食うや食わずの日々。そして時に脳裏にちらつくダリー・ビューダインの面影。それでもいつか幸せが訪れると信じて、フランセスカは新たな人生を歩み始めた…。巨匠が渾身の力で描いた再生の物語、愛と感動に満ちたクライマックス。

【著者紹介】
スーザン・エリザベス・フィリップス : オハイオ大学卒業。1983年に作家デビューを果たし、90年代に人気作家の仲間入りをした。心温まるラブストーリーで、世界中のファンを魅了するベストセラー作家である。RITA賞も4度受賞するほどの実力派で、2001年には米国ロマンス作家協会の殿堂入りを果たした。現在はシカゴ郊外に在住

岡聖子 : 同志社大学文学部卒。1990年より翻訳を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • choco さん

    スーザンのヒロインへの這い上がらせ方はいつもながら容赦ない。まさにトイレ掃除から始まるヒロインの第2の人生。ヒロイン、フランセスカとゴルファー、ぐだぐだダリーとその奥さんとの不思議な人間関係。複雑という言葉では抱えきれない人生を事細かく描く。良い支えになっているのがスキートおじさん。成り行きからダリーの世話をしキャディーを務めてお祖父ちゃん役までこなす。彼が一番人間が出来てた。表題は、フランセスカを呼ぶ時のファンシー・パンツからなのねwさすがにパンツは付けられないもんね。

  • ぽこ さん

    頑張るヒロインに声援を送りたい。反対にヒーローは相変わらずグダグダのままなので、イライラする。二人の関係にはヒロインの成長が欠かせなかったのね。

  • キッチンタイマー さん

    あとがきを読むまでこの本が他の作品とどうつながるのか分からなかった。知る権利とかあるかもしれないけど、あの別れ方じゃ同情できないと思った。魂を共有できる友達を維持したいというのは分かるんだけど、それが別れた妻となると、うーーーーん。狭い範囲でくっついたり別れたりするのって苦手。とはいえ、物語はロマンス本の範疇を越えてて、印象に残る作品。

  • mum さん

    形の上では、不倫の末の妊娠!ダリーに打ち明けずに、産む選択をするのは、ちょと無謀かな。子供の存在を、知ったショックは計り知れない。望もうと望むまいと、知らせる事は義務。知らずに育った時間は取り戻せない。

  • たまきら さん

    読後の後味がとても良い大団円。こんな物語が好きになったのも、年取って丸くなったからかな。自分らしさを建前より重要視するアメリカ。それをしょってたつ「アメリカ」な登場人物はどれも(ああ、いるいるこんな人)で楽しかった。個人的には最初の上司・クレアさんがバリバリがんばってるぽくてニッコリ。そしてスキート。わき役も愛らしい、とっても楽しい話でした。

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スーザン・エリザベス・フィリップス

オハイオ大学卒業。90年代に入ってロマンス小説で注目を浴びるようになる。98年に『あの夢の果てに』で、また2000年に『ファースト・レディ』でRITA賞を受賞。いまやロマンス小説の分野でもっとも人気と実力のある作家の一人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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