スーザン・ウィリアムズ

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ママったらわたしのなまえをしらないの

スーザン・ウィリアムズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784892386350
ISBN 10 : 4892386359
フォーマット
出版社
発行年月
1966年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
21×21cm,1冊

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 遠い日 さん

    なんてかわいいお話でしょう!ママの溢れんばかりの愛情が輝いている。子どものその時その時のかわいさを、全部ことばに乗せて伝えるママ。かわいくてかわいくて、何をしてもかわいくて、ついついいろいろな言い方でよんじゃうママ。ハンナは愛される子ども。

  • みつばちい さん

    来月の特集テーマを「なまえ」にしたので蔵書にあったこの本も読んだ。タイトルから勝手にママが記憶をなくしたり、病気になる重い話かと思ってた、、全然違いました。ちゃんとした名前があるのに「おさるさん」とか「ねずみちゃん」とか要は「僕の可愛い子ネコちゃん」みたいな呼び方をする、って内容のほのぼの絵本でした!

  • ごんたろう さん

    子どもがかわいいヒヨコに見えたり、時には小悪魔や怪獣に見えたりする。踊るとお猿に見えるし、お喋りしすぎるとネズミに見えてくる。それを大人は「ひよこちゃん」「おさるさん」等と呼んでしまうものだから子どもは不安になる。ママは私の名前を忘れてしまったのではないか?少女のうるうるした表情がいい。勿論、親が自分で心を込めて付けた名を忘れることはない。ただ、その場その場で、子どもの様々な表情にもう一つの名前を追加してみたくなるのだ。こうして人間性の幅を広げているのだ。これくらいの会話は、是非とも楽しんで繰り返したい。

  • lovemys さん

    かっ、かわいい〜♪ホノボノとしてしまう絵本ですよー☆何か別な本で出てきた言葉、「愛されている子は、何通りもの名前を持っている」を思い出しました♪私も弟くんを「マメ大福ちゃん♪」「コツブちゃん♪」「肉まんちゃん♪」などと呼びますね(笑)兄の方は、「エンジェルちゃん♪」「エルフちゃん♪」「小鹿ちゃん♪」などと呼びますよ。アレ?弟くん、ちょっと可哀想だなぁ〜(笑)そんな親子のホノボノさが出てるけど、パパがいればもっといいのに!と思いました。

  • deerglove さん

    かわいい。娘に対する母の愛情が隅々にまでこもっています。いろいろなものに自然になりきる子供と、外から眺める大人との違いかな。

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