スヴィリドフ(1915-1998)

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CD 輸入盤

管弦楽曲集、カンタータ集 バルシャイ&モスクワ室内管、フェドセーエフ&モスクワ放送響、他(3CD)

スヴィリドフ(1915-1998)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDVE04306
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

スヴィリドフ:作品集

レニングラード音楽院でショスタコーヴィチに学んだ作曲家、ゲオルギー・スヴィリドフ[1915-1998]の作品集。ロシア民謡を基礎にした簡素な様式で、わかりやすく、親しみ易い作風が特徴です。(アルブレー)

スヴィリドフ:
CD1
・室内オーケストラのための音楽(録音:1965年)
 モスクワ室内管弦楽団
 ルドルフ・バルシャイ(指揮)

・『時よ前進!』(録音:1968年)
・『吹雪』〜プーシキンの物語への音楽の挿入〜(録音:1975年)
 ソビエトRTV大交響楽団(モスクワ放送交響楽団)
 ヴラディーミル・フェドセーエフ(指揮)

CD2
・カンタータ「Wooden Russia」(録音:1970年)
・カンタータ『雪が降る』(録音:1971年)
 ユルロフ・ロシア合唱団
 ソビエトRTV大交響楽団(モスクワ放送交響楽団)
 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)

・『エセーニン追悼の詩』(録音:1975年)
 ユルロフ・ロシア合唱団
 レニングラード・フィルハーモニー
 ユーリー・テミルカーノフ(指揮)

CD3
・『クールスクの歌』(録音:1990年)
・『プーシキンの花輪』(録音:1980年)
 モスクワ室内合唱団
 ヴラディーミル・ミーニン(指揮)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 室内オーケストラのための音楽(録音:1965年)
  • 02. 『時よ前進!』(録音:1968年)
  • 03. 『吹雪』〜プーシキンの物語への音楽の挿入〜(録音:1975年)

ディスク   2

  • 01. カンタータ「Wooden Russia」(録音:1970年)
  • 02. カンタータ『雪が降る』(録音:1971年)
  • 03. 『エセーニン追悼の詩』(録音:1975年)

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ユーザーレビュー

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スヴィリドフのよく知られた作品を三枚にま...

投稿日:2010/09/30 (木)

スヴィリドフのよく知られた作品を三枚にまとめた素晴らしいCD。 最近名前こそ聞くようにはなった、スヴィリドフだが意外にも作品を集めたCDは大変少なくこのCDは貴重だ。 親しみ易いメロディをもつ曲も多く、ロシア音楽ファンは注目! 演奏はどれも素晴らしいと言って良いレベル。 フェドセーエフは後にキャニオンに吹雪を録音しているが、こちらのほうが良い! 音質はこの年代ならまぁ良好と言った所。

レインボー さん | 不明 | 不明

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好企画。入手困難な上に、数の少ないスヴィ...

投稿日:2008/06/09 (月)

好企画。入手困難な上に、数の少ないスヴィリドフ録音を一度に聴けるのは助かる。音質も良い。フェドセーエフの十八番『吹雪』の、社会主義リアリズムに貫かれた民謡調旋律は何とも心がくつろぐ。一流の人民芸術家の作品は、主義や時代を超越する強度がある。今の時代だからこそ純音楽として接するべきではないだろうか。同レーベルのコンドラシン・ロシア声楽作品集に収録の『悲愴オラトリオ』はバビ・ヤール級のテンションで押し切った演奏で、この作曲家に興味があるなら聴いてみて欲しい。B・チャイコフスキーと比較しても面白いかもしれない。

火へんに華 さん | 千葉 | 不明

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