スラヴォイ・ジジェク

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脆弱なる絶対 キリスト教の遺産と資本主義の超克

スラヴォイ・ジジェク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784791758760
ISBN 10 : 4791758765
フォーマット
出版社
発行年月
2001年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
中山徹 ,  
追加情報
:
20cm,251,7p

内容詳細

如何にして新精神主義を粉砕するか。原理主義はもとより、様々な意匠の下に「宗教的なるもの」が旺盛に回帰する惨澹たる状況を、マルクス主義はどう迎え撃つべきか―。高度資本主義・グローバル化社会の思想的課題の根底からの検証を目指し、ヘーゲル、ラカンを参照しつつキリスト教の遺産をも継承する、ジジェク的戦略の新しい展開。

目次 : バルカンの亡霊を放棄する/ 資本の幽霊/ “対象a”としてのコーク/ 悲劇から嘲笑喜劇へ/ 犠牲者たち、どこもかしこも/ 空想的“現実界”/ なぜ真理は怪物的なのか/ 石とトカゲと人間について/ 構造とその出来事/ 十戒から人権へ/ 寛容の原理/ キリストによる束縛の解除/ 「おまえはやらねばならない、できるのだから」/ 知識から真理へ…そして再び知識へ/ 脱出

【著者紹介】
スラヴォイ・ジジェク : スロヴェニアのリュブリアナ大学教授。ラカン派マルクス主義者として、その多彩な活動は世界的に注目を浴びている。主なる著書に、『斜めから見る』『仮想化しきれない残余』『快楽の転移』『幻想の感染』(全て、青土社刊)他

中山徹 : 1968年生まれ。筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科単位取得退学。英文学専攻。現在、共立女子大学、明治大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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スラヴォイ・ジジェク

1949年スロヴェニア生まれ。哲学者。リュブリアナ大学社会学・哲学研究所上級研究員。ラカン派精神分析学と共産主義を武器に、哲学や政治理論における新地平を切り拓き、文学や映画を縦横無尽に論じている

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