CD

連作交響詩『わが祖国』全曲 クーベリック&ボストン交響楽団

スメタナ(1824-1884)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5250
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200
スメタナ:連作交響詩『わが祖国』
クーベリック&ボストン交響楽団


スメタナの代表作である連作交響詩『わが祖国』は、チェコの自然や歴史を描いた全6曲から成る曲集です。特に第2曲の『モルダウ』は彼の作品のなかでも最も人気のある傑作で、単独でも演奏されます。
 チェコ出身の名指揮者クーベリックはこの作品を最も得意としており、5種類の全曲盤を遺しました。そのなかでも名盤とされているのがボストン交響楽団を指揮したこのディスクで、彼の祖国に対する熱い思いが溢れ出る演奏を繰り広げています。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
・スメタナ:連作交響詩『わが祖国』
 第1曲:高い城
 第2曲:モルダウ
 第3曲:シャルカ
 第4曲:ボヘミアの森と草原から
 第5曲:ターボル
 第6曲:ブラニーク

 ボストン交響楽団
 ラファエル・クーベリック(指揮)

 録音時期:1971年3月
 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール
 録音方式:ステレオ(セッション)
 高精度ルビジウム・クロック・カッティング

内容詳細

クーベリックが多く残したスメタナの連作交響詩「わが祖国」のなかでも、最も完成度の高い演奏と評されるBSOとの1971年の録音。チェコの自然や歴史を描いた傑作で、クーベリックの母国愛を感じさせる演奏だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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オケの潜在能力を聴かせてくれる、 外様指...

投稿日:2018/09/15 (土)

オケの潜在能力を聴かせてくれる、 外様指揮者による名盤 当時、クーベリックはバイエルン放送交響楽団の音楽監督、 ボストン交響楽団はスタインバーグ時代で2年後に小澤征爾の時代となる。 ボストン交響楽団はいろいろなジャンルを器用に演奏できる楽団で、 クラウディオ・アバド指揮のラヴェル・ドビュッシーの名盤も残している。 クーベリックはドボルザークやベートーヴェン全集で名演を残し、 バイエルン放送交響楽団とマーラー全集の金字塔を打ち立てた名指揮者。 あえてバイエルンではなくボストンと録音したこのスメタナ、 50年近くたった今でも同曲の名盤だ。 色彩感あふれる不朽の名盤だ。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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オケがボストン響?と一瞬思うが、燃焼度、...

投稿日:2015/04/02 (木)

オケがボストン響?と一瞬思うが、燃焼度、テンションが高い名演だと思う。対向配置でないのが残念だ。

akiapple さん | 大分県 | 不明

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クーベリックのわが祖国は、他に1990年のチ...

投稿日:2013/12/22 (日)

クーベリックのわが祖国は、他に1990年のチェコ・フィルとのプラハの春のライヴ録音と、1970年、ローマ放送交響楽団とのライヴが手元にあるのだが、ボストン交響楽団とのこのCDはその中でも名盤と名高いだけあり、全体がまとまっていて飽きさせる事なく、最後まで聴かせる。 金管楽器のパワーのある吹奏も印象に残り、ターボル以降はティンパニとともにそう感じる。 ただ爆演と言うわけではなく、強奏の中にも美しさがある。 私が持っているのは2012年に発売された普通のCDだが、良いとは言えないが録音年代を考えれば十分聴けるだろうと言った音質。

レインボー さん | 不明 | 不明

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