CD 輸入盤

『2人のやもめ』全曲 ロベルト・インドラ&プラハ放送交響楽団、アドリアーナ・クチェロヴァー、カテジナ・クニェジーコヴァー、他(2023 ステレオ)(2CD)

スメタナ(1824-1884)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8660609
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


スメタナ:喜歌劇『2人のやもめ』

19世紀半ばのボヘミアの屋敷に、2人の未亡人カロリーナとアネシュカが暮らしています。自立心の強いカロリーナに対し、従妹のアネシュカは今なお深い喪失の悲しみの中にあります。誠実な農夫ラディスラフはカロリーナに恋心を抱いていますが、彼女は彼とアネシュカが結ばれることを望んでいます。告白や嫉妬心を通じ、登場人物それぞれの心が揺れ動く中で、真実の愛が明らかとなり、アネシュカは過去を乗り越え、新たな一歩を踏み出すのです。
 オペラ・レパートリーの中でも隠れた名作として知られるスメタナの『2人のやもめ』(台本:エマヌエル・フランチシェック・ズンゲル)は、1873〜74年、スメタナが失聴の危機にあった時期に書かれたもの。チェコの舞曲や合唱を、カヴァティーナ風の美しい独唱と自然に融合させ、透明感のあるオーケストレーションによって、洗練された室内楽的な会話劇として成立しています。初演後の改訂を経て完成度を高めたこの作品は、リヒャルト・シュトラウスからも高く評価されました。
 カロリーナ役には、リリックからコロラトゥーラまで幅広いレパートリーを誇り、スカラ座やウィーン国立歌劇場など世界最高峰の舞台で活躍するスロヴァキアのアドリアーナ・クチェロヴァー。アネシュカ役のカテジナ・クニェジーコヴァーは、プラハ国立歌劇場のレジデント・アーティストとして活躍し、チェコ・フィルとの共演や録音でも高い評価を受けるなど、国際的に活動しています。ロベルト・インドラはプラハ音楽院で学び、プラハ国立歌劇場やエッセン歌劇場などで要職を歴任。近年は欧州主要歌劇場や音楽祭で活躍する実力派指揮者です。(輸入元情報)

【収録情報】
● スメタナ:喜歌劇『2人のやもめ』全曲(1877年版)

 アドリアーナ・クチェロヴァー
(ソプラノ/カロリーナ)
 カテジナ・クニェジーコヴァー(ソプラノ/アネシュカ)
 パーヴォル・ブレスリク(テノール/ラディスラフ)
 アダム・プラヘトカ(バス・バリトン/ムムラル)
 ヤナ・シベラ(ソプラノ/リドゥンカ)
 ペトル・ネコラネク(テノール/トニーク)
 プラハ国立劇場合唱団
 プラハ放送交響楽団
 ロベルト・インドラ
(指揮)

 録音時期:2023年8月24-27,29,31日、9月1,3日
 録音場所:チェコ、プラハ、Czech Radio、Studio S1
 録音方式:ステレオ(デジタル)

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