CD

『わが祖国』 アンチェル&チェコ・フィル(1967)

スメタナ(1824-1884)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KICC1101
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

カレル・アンチェル/ライヴ録音集−3
スメタナ:わが祖国(チェコ・フィル)


時代に翻弄された天才指揮者・アンチェルの真影がここに!
 チェコに生まれ、戦中(ユダヤ系として迫害、強制収容所へ)〜戦後(東西冷戦、チェコ事件(民主化運動「プラハの春」に対する軍事介入)が起こりカナダへ亡命)と時代の流れに翻弄された、悲劇の指揮者カレル・アンチェル。彼のライヴ音源をおなじみターラ社より輸入盤+日本語解説で発売します。(KING RECORDS)

【収録情報】
・スメタナ:連作交響詩『わが祖国』

 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 カレル・アンチェル(指揮)

 録音時期:1967年10月1日
 録音場所:モントリオール、サル・ペルティエ
 録音方式:モノラル(ライヴ)

内容詳細

アンチェル、チェコ・フィル黄金コンビの全盛時代、モントリオール万博でのライヴ。決定盤との評価がある1963年録音盤にはない、ライヴならではの感情のうねりとスケール感が加わった聴き逃せない一枚だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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この演奏は素晴らしい。チェコ・フィルらし...

投稿日:2013/12/19 (木)

この演奏は素晴らしい。チェコ・フィルらしい香りの高さが随所に見られる,熱い感興を呼び起こす名演です。アンチェル/チェコpo.のスタジオ録音から4年あまりを経たライブ録音で,スタジオ録音よりもやや緩やかなテンポをとり,解釈がこなれて一皮もふた皮もむけ,スケール感が増しています。聴き手を強く引きつける演出がバランスを保ちながら挿入され,終曲に至っては魂を丸ごとさらって行かれるほど興奮させられます。終演後のブラヴォーには共感。アンチェルはこんなにすごいんですね。残念なのは音質がやや大味なこと。多分再生に使った装置に問題があり,2kHz〜4kHzあたりにかなり歪みが入っています。拙宅ではEQで調整して聴いています。この演奏を生で,あるいはもっといい音で聴きたかった。音質の分だけ星一つ引くと,ひんしゅくを買うだろうか。演奏はピカピカの満点でもおつりがくる。

広島のパヴァンヌ さん | 広島県 | 不明

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