CD 輸入盤

『わが祖国』全曲 レヴァイン&ウィーン・フィル

スメタナ(1824-1884)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4795884
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

レヴァインのスケールの大きな表現と、
ウィーン・フィルの豊麗な弦と木管群の響き


レヴァインとウィーン・フィルによる共演の中でも、最高傑作と目されるのがこのスメタナ『わが祖国』です。ウィーン・フィルの自主性を重んじながらも、巧みな指揮でオケを統率していくレヴァインのやり方が見事に花開いた演奏は、6つの交響詩のそれぞれの特色を活かし、情熱溢れる生き生きとした作品として、スメタナの望む世界を色鮮やかに見せてくれるのです。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
● スメタナ:連作交響詩『わが祖国』全曲


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ジェイムズ・レヴァイン(指揮)

 録音時期:1986年6月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

  • 01. Vysehrad (The High Castle)
  • 02. Vltava (The Moldau)
  • 03. Sarka
  • 04. Z ceskych luhu a haju (From Bohemia's Meadows And Forests)
  • 05. Tabor
  • 06. Blanik

総合評価

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わが祖国のみの感想です。 お薦め度★3、...

投稿日:2018/05/03 (木)

わが祖国のみの感想です。 お薦め度★3、是非一聴度★5 で、平均して★4 です。 これほどまでに「オラが村」的ノリの音楽であるから、例えば日本人の小林研一郎なんかが演奏しても、充分にボヘミア節になって聴こえてくるのに、このレヴァインの演奏は、常軌を逸したくらい?ただの音響である。レヴァインの演奏はほぼすべてそういったアプローチなのだが、この曲においてもそれが可能(でありもちろんヘタな演奏ではない)なことの実証がスゴイと、皮肉でなくて感心してしまう。とにかく「明るい」そして「鮮やか」なのだ。極論を言えば、19世紀までのクラシックには似合わない性質とでも言うのだろうか? 近年レヴァインはセクハラでクビになったと聞くが、こういったレヴァインの「作品」を鑑みるに、ワキの甘いノーテンキな性格だったのではなかろうか?と伺われる。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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ボヘミア色とは無縁の純音楽と言えば聞こえ...

投稿日:2016/08/11 (木)

ボヘミア色とは無縁の純音楽と言えば聞こえは良いのだが、 レヴァインという指揮者は、才能で振ってしまう悪いクセがあり、 ウィーンフィルハーモニーの美しさはあるものの、 さっさと振って体裁だけを小奇麗にまとめた印象。 ただ、比較するディスクがノイマンやクーベリックの地元色の強い 演奏なのでそう聞こえるのかもしれない。 ドヴォルザークの8&9番のCDは独自の解釈とドレスデンの響きを 上手く引き出してただけに期待しすぎだったか・・・

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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1986年,ムジークフェラインでの録音としか...

投稿日:2015/04/01 (水)

1986年,ムジークフェラインでの録音としかクレジットがなく,録音年からしててっきりセッション録音かと勘違いしたが,冒頭から録音バランスが悪く,ステレオイメージもいまいち,スピーカーの周りに音がとどまっていてま前に出てこない印象.これは何が起こったのか?再生装置にトラブルか?と思っていると聴衆のノイズが聞こえ,そうかこれはライヴか,年代的にいってまだライヴ録音のノウハウが蓄積されていない時代のものかと納得した次第.演奏はローカル色豊かないわゆる「わが祖国」とは違うが,だからといってそれを非とすることもあるまい.

工房の音 さん | 神奈川県 | 不明

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