スペンサー・ジョンソン

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チーズはどこへ消えた?

スペンサー・ジョンソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594030193
ISBN 10 : 459403019X
フォーマット
出版社
発行年月
2000年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,94p

内容詳細

世界のトップ企業が研修テキストに使用する1999年度全米ビジネス書ベストセラー第1位の翻訳。

(「BOOK」データベースより)

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私が生まれてこの方接した多くの本の中で、...

投稿日:2009/03/23 (月)

私が生まれてこの方接した多くの本の中で、最もくだらない1冊と断言出来る。この本で必要なのは、結論を書いている1ページのみ。それも、こんな陳腐と言うのも陳腐な結論を出すために、ダラダラと寓話仕立てのストーリーを展開するのは、全くもって時間と紙の無駄である。「中身」が無いのに「話題性」だけでベストセラーになった典型例。

123 さん | 千葉 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • forest rise field☆ さん

    変化を恐れず、変化を楽しめって感じかな。中々簡単そうで難しい。固定観念が邪魔するから難しいのかも。柔軟な考え、変化を予期し、変化に対応し、変化の波に乗る。夢を描いて、夢を実現している自分を想像しながら日々進めば夢が実現へと向かわせる。

  • しんごろ さん

    ちょっとしたビジネス書!様々な変化に対処していきたいとは思いますが、自分にはまだまだはるか遠くの理想だね。そう思っているうちは、まだまだ自分にも伸びしろがあるのかな(笑)何年たってもためになる本ですね。

  • 月讀命 さん

    この本が何故TOP企業の社員教育に使われる教科書なのか、ビジネスマンを成功に導く為の参考書なのかは、よく解らないが・・・・只、ベストセラーであり興味深いので読んでみた。2匹の鼠と2人の小人が無くなってしまったチーズを捜し求めて迷路内を彷徨い続ける。鼠は新しいチーズを探すべく直ちに行動するが、2人の小人はチーズが戻ってくると期待して行動しようとしない。その後、必要に迫られ1人はチーズ探しに出かける・・・。人生に於いて何事に於いて、状況変化に対応する為には、前例に固執せず行動力発揮が必要であるという教訓かな。

  • Richard Thornburg さん

    感想:★★★★★  通勤の往きと帰りで2回も読んでしまった(笑)  さらりと読めてしまうホントに薄い本で、語られていることも単純極まりないのですが、意外とできてない人も多いんじゃないでしょうか。  この本で語られていることがすべてとは言いませんが、変化を予測・・・あるいは変化に気づき対応できる柔軟な姿勢を持っているか否かで、うまく変化の波に乗れるか取り残されるかは決まる気がします。  物語に登場する2匹のネズミと2人の小人。  それぞれに明確な個性が与えられており、ストーリーは単純明快です。

  • Miyoshi Hirotaka さん

    仏教で体系化された日本語には変化を当然とする表現が満ち、四季の移ろいは変化を自然なこととして理解させる。一方、神がすべてを定めるという予定調和説を信奉する人々にこれを理解させるには小道具がいるし、破滅や恐怖が動機になる。本書ではチーズを追うネズミと小人が登場したが、恐竜を展示する会社もある。ところが、色即是空は空即是色と一体。目に見えずとも実態はある。千の風になって吹きわたる。変化は不可避だが、期待せぬ結果になったとしてもそれは負けではない。神は何の実も結ばなかった人生をもお愛しになるのだ。

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