SHM-CD

小さな生き物 (+DVD)【期間限定盤】

スピッツ

基本情報

カタログNo
:
UPCH9890
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
DVD付き, 期間限定盤

商品説明

前作「とげまる」発売から約3年。スピッツ 14th Album 「小さな生き物」2013年9月11日発売

内容詳細

オリジナルとしては前作『とげまる』以来約3年ぶりとなる、2013年9月11日リリースの14thアルバム。「さらさら」「僕はきっと旅に出る」といったシングルを含む全13曲を収録した充実作だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

[CD]

  • 01. 未来コオロギ
  • 02. 小さな生き物
  • 03. りありてぃ
  • 04. ランプ
  • 05. オパビニア
  • 06. さらさら
  • 07. 野生のポルカ
  • 08. scat
  • 09. エンドロールには早すぎる
  • 10. 遠吠えシャッフル
  • 11. スワン
  • 12. 潮騒ちゃん
  • 13. 僕はきっと旅に出る

ディスク   2

[DVD] *曲順未定

  • 01. ・さらさら -Music Video-
  • 02. ・小さな生き物 -Music Video-
  • 03. ・野生のポルカ -Music Video-

ユーザーレビュー

総合評価

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スピッツというバンド、キャリアは軽く20年...

投稿日:2015/11/24 (火)

スピッツというバンド、キャリアは軽く20年を越えるというのにこの瑞々しさはなんだ!大仰なアレンジはなく至ってシンプル。それでいて遊び心も切なさもかわいらしさもちゃんとある。そして芯の強さも。個人的にM8のインスト曲(scat)が素晴らしい。4人で音楽をやる喜びが、演奏のテンションの高さがアツい。スピッツはロックバンドだということを強く思い出させてくれるアルバム。

copa さん | 三重県 | 不明

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このバンドはデヴューしてからだいぶたって...

投稿日:2014/02/14 (金)

このバンドはデヴューしてからだいぶたってから聴いたので、ファンの人達からは怒られそうですが、ここでは滑空状態のけだるさが全編にずっと続く感じがしました。メロディと歌詞がタイトにお互いしがみつくこともなく、もう少しでそれぞれが自由に離れ飛ぶような人力飛行機のようです。そして全ての言葉の燃料を使い果たしたように、やがて飛行機はフィールドに着陸します。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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リアルタイムで聞き始めたのは「インディゴ...

投稿日:2013/11/01 (金)

リアルタイムで聞き始めたのは「インディゴ地平線」辺りからなので、それ程コアなファンではなく、昔に較べてどうこう言える立場ではありませんが、それでも、これまで及びこれからも続く長いスピッツのキャリアの中で、特別なアルバムではないでしょうか。おそらくスピッツ全作品のみならず、あらゆるJ-P0P作品でこれだけナイーブで純粋な盤は稀でしょう。聴かせよう、とか、訴えよう、とか、の何らかの意図(欲?)が凄く希薄で、さりとて自分の枠に閉じこもってる訳でも無く、臆病と感じられる位にその音楽全体が謙虚です。おそらく、ここ数年の社会の激動に直面して、音楽家としての無力さを骨の髄まで感じ、それでも自分たちに出来る事は何かをぎりぎりまで考えた結論がこのアルバムなのでしょう。そこには巷に山と溢れた復興ソングの欠片も感じられません。一曲目からまるでRequiemの様な光景が目に浮かぶ。タイトルの最高にシンプルで控えめなバラードを経て、アップテンポの3曲目に至っても決して陽光の降る明るさからはほど遠い。それがラストから2曲目の天真爛漫な「潮騒ちゃん」までも、続きます。アルバムのどこにもそんな歌詞はないけれど、やはりこの基調にあるものは「祈り」としか言い様がないかも知れません。やっと「救い」に出会えるのはこれ以上ない美しいラストで、ここに至ってようやく本当の希望が垣間みえます。日本で最も美しく、ささやかで、謙虚な、まさにアルバムタイトル通りの作品であり、グループであると思います。

mimi さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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スピッツ

1987年の夏、東京の某美大へ通うため上京していた草野正宗を中心にパンク・バンドを組んだのがきっかけとなって結成されたスピッツ。印象的なハイトーンヴォイス、ソングライティングセンス、バンドとしてのクオリティは、ブレイク前からシーンにおいて既に突出した存在だった。結成からはや15年、彼らの向かう先はまだまだ定まったりはしない。いつだって蒼く煌いたサウンドを届けてくれた彼らには、『成熟』という言葉は似

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