ストラヴィンスキー(1882-1971)

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CD 輸入盤

Symphony, Scherzo Fantastique: Stravinsky / Columbia So Cbc So +rimsky-korsakov: Sym, 1, : Khaikin /

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PRD250341
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

Master and pupil? A youthful venture on the part of Rimsky-Korsakov while a naval officer, his first symphony deploys fine rhetoric, worthy of Haydns military model incorporating contemporary material. His cadet applies himself studiously. After the death of Stravinskys father in 1902, the Rimsky-Korsakov clan became a second family for young Igor.

Through them he made many friends, and from 1905-8 studied orchestration with his master. Stravinsky conducts his Symphony and Scherzo Fantastique, coupled together for the first time in decades, in Praga remasters from early 1960s stereo.

収録曲   

  • 01. Scherzo fantastique, for orchestra, Op. 3
  • 02. Symphony in E flat major, Op. 1
  • 03. Symphony, for orchestra in E minor (i) No. 1, Op. 1

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ロシアの作曲家の初期交響曲を集めたアルバ...

投稿日:2020/11/12 (木)

ロシアの作曲家の初期交響曲を集めたアルバムである。 最初に登場するのはリムスキー=コルサコフの交響曲第1番。 演奏はボリス・ハイキン指揮、モスクワ放送交響楽団で、1966年に収録されたもの。 ハイキンはエルムレルやコンドラシンの指揮の師としても知られるが、ボリショイ劇場を初めとした、劇場指揮者としても有名で、録音もオペラ物が多いが、交響曲などのコンサート作品も録音しており、このリムスキー=コルサコフはコンサート録音の代表録音の一つとの事。 確かにロシア情緒豊かな豪快な演奏は、ソヴィエト自体ならではの快演でこの曲の名演の1つと言えるだろう。 リムスキー=コルサコフの弟子のストラヴィンスキーの交響曲第1番は作品番号1番という本当の初期作品の一つ。 習作との事だが、先人の作品を良く研究した佳作と言って良い。 このCDは作曲者、イーゴリ・ストラヴィンスキー指揮、コロンビア交響楽団の演奏で1965年に録音された物。 録音用のオーケストラだが、音は良く鳴っていて演奏も中々良い感じ。 初期作品ということもあり録音は少ないが、この曲の優秀な演奏の一つといって良いだろう。 幻想的スケルツォも作曲者の自作自演だがオーケストラが、CBC交響楽団に代わっている。 こちらの演奏は交響曲程ではなく普通。 復刻は耳に痛い所もあるが、年代を考えればまずまず。 ただ録音年は、ハイキンのリムスキーが1969年、ストラヴィンスキーの交響曲が1966年と別の録音で書いてあるのもあり、どちらが正しいのかは不明である。

レインボー さん | 不明 | 不明

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