ストラヴィンスキー(1882-1971)

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CD

3 Ballets, Etc: Abbado / Lso

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG3910
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

豊麗にきらめくストラヴィンスキーではない。各楽器の響きに演奏者のナマな生理がのって切迫しあいせめぎ合う。その肉体の生理に直結して“美”に落ちない音の姿が硬派にエモーショナルな、若きアバドの快演。響きの薄い「春の祭典」がとりわけの圧巻。(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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ハルサイについて。 最高の演奏・録音でし...

投稿日:2020/02/16 (日)

ハルサイについて。 最高の演奏・録音でした。 実に細部まで見通しがついており、切れ味鋭いハルサイです。 録音もアナログの究極と言ってよいホールトーンの美しさと鮮明さが印象的です。 小生の学生時代には「ハルサイは録音がポイント」と言われていましたが、今もって最高録音は、ショルティ・シカゴ、デービス・コンセルトヘボウ、アバド・ロンドンと全てアナログ時代の傑作だと思います。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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一気に3大バレエを聴きました。ブーレーズ...

投稿日:2017/09/04 (月)

一気に3大バレエを聴きました。ブーレーズ、デュトワ盤で3大バレエを持っていましたが、比べてもアバド盤は他のレビューにもあるように標準的で良好な演奏。これは楽団との相性が良い関係であったからでしょう。私が、このコンビの演奏を始めて聴いたのは、プロコフィエフのロメオとジュリエットでした。アバドは、ウィーン・フィルハーモニーよりロンドン響の方が伸び伸びと活躍していたと思います。ロンドン響もケルテスからプレヴィン、アバドと良好な指揮者との関係のもと、数々の名盤が録音されています。このストラヴィンスキーもそのうちの1枚でしょう。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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このLPが出た頃、祭典に夢中になっていて何...

投稿日:2012/12/31 (月)

このLPが出た頃、祭典に夢中になっていて何枚もレコード買ったけれど、自分のベストはアバドだった。メータ、マゼール、デイビスといろいろ聴きくらべたが、今ではDVDも出てバレエも見られるとやはり映像を観ながらが一番いいかも。

聖オーガスティン さん | IRELAND | 不明

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