ストラヴィンスキー(1882-1971)

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SACD 輸入盤

火の鳥、春の祭典 ピエール・ブーレーズ、ズービン・メータ、ニューヨーク・フィル

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDLX7377
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ストラヴィンスキー:火の鳥、春の祭典
ピエール・ブーレーズ、ズービン・メータ、ニューヨーク・フィル


【収録情報】
● ストラヴィンスキー:バレエ音楽『火の鳥』全曲(1910年版)


 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮)

 録音時期:1975年1月20日
 録音場所:ニューヨーク、マンハッタン・センター
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 The original LP M 33508 (1975) STEREO/MQ 33508 QUADRAPHONIC

● ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』

 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ズービン・メータ(指揮)

 録音時期:1977年9月26日
 録音場所:ニューヨーク、マンハッタン・センター
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 The original LP M 34557 (1978) STEREO/QUADRAPHONIC

 Remastered from the original analogue tapes by Michael J. Dutton

 Multi-ch Stereo
 All tracks available in stereo and multi-channel

 SA-CD
 This hybrid CD can be played on any standard CD players

ユーザーレビュー

総合評価

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このSACDのマルチチャンネルは凄いです。 ...

投稿日:2021/03/11 (木)

このSACDのマルチチャンネルは凄いです。 クラシックでもマルチチャンネルの作品は数多くリリースされていますが、これまで私が蒐集した盤は、リアスピーカーで残像音を再生することで、音場を大きくし臨場感を演出するものでした。 しかし、この盤は4つのスピーカーにパートが振り分けされていて、ロックやジャズのマルチチャンネルを彷彿とさせます。 音質もクリアで、パートごとの分離もしっかりしています。 「火の鳥」の最終章は、プログレッシブ・ロック・バンドYESがライブの開演時に流すことからロック・ファンにも馴染みがある曲ですが、クライマックスでは弦楽器と木管がフロント、金管がリア・ライト、チューバはリア・レフトから再生され、鳥肌が立つほどの見事なミックスです。 このような感動的な展開が「火の鳥」、「春の祭典」全編で繰り広げられています。 元はソニークラシカルのアナログ盤のSQ音源(Quadraphonic)なので、当時のエンジニアの技術は相当なものだったのでしょうね。 マルチチャンネルの再生環境がある方はぜひ体験していただきたい盤です。

みの さん | 広島県 | 不明

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「火の鳥・1910年原典版」の演奏はNYPとの1...

投稿日:2021/02/28 (日)

「火の鳥・1910年原典版」の演奏はNYPとの1975年録音が一番ではないか(ご自身のシカゴ響1992年の演奏は明瞭だがくどい)と思う。録音技師の意図かも知れないが生々しいホールトーンに浮かび上がる弦楽器の不気味な音に始まり、各パートの美しくも熱気あふれる音の時にめまぐるしい掛け合いで紡がれる極彩色の音楽絵巻はクセになる。22トラックに分けられストーリーの把握に便利だがタイトルが仏英表示。伝統に囚われない明晰な解釈を精確な指揮で実現するブーレーズ絶頂期の切れ味鋭い演奏。一時期のCDのやたらと耳に迫ってくる不自然に生々しい音響ではなく原音を志向したと思われる自然な音でいいのだが音圧が低いのが残念。おまけ扱いなのはひどい話だが、若いメータの「春の祭典(1977年録音)」も聴ける。尖ったところのないおとなしい演奏。

らぷとる さん | 東京都 | 不明

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