ストラヴィンスキー(1882-1971)

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CD

ストラヴィンスキー:火の鳥、スクリャービン:プロメテウス ゲルギエフ&マリインスキー劇場管

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD2119
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

デッカ定盤50タイトル
旧PHILIPS音源の中からベストセラー・アイテム50タイトルをセレクト、デッカ・ロゴで再発売。

【収録情報】
1.ストラヴィンスキー:バレエ音楽『火の鳥』(1910年版)
2.スクリャービン:プロメテウス−火の詩(交響曲 第5番)
 マリインスキー劇場合唱団(2)
 アレクサンドル・トラーゼ(ピアノ 2)
 マリインスキー(キーロフ)劇場管弦楽団
 指揮:ワレリー・ゲルギエフ

 録音:1995年4月、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー大ホール(1)
 1997年7月 フィンランド、ミケッリ・ホール(2)

ストラヴィンスキーのバレエ『火の鳥』は、眩いまでに斬新な極彩色の響きや独特のリズム語法が特徴的な、原始主義の出発点となった彼の出世作です。またスクリャービンの『プロメテウス−火の詩』は音と色彩の総合芸術を目指した、「交響曲第5番」とも称される異色の作品です。比類のない統率力で世界の音楽界を席巻するゲルギエフと手兵マリインスキー劇場管弦楽団による、ドラマティックな演奏を収めた一枚です。(ユニバーサルミュージック)

内容詳細

ストラヴィンスキーの出世作、めくるめくような音色とリズムが革新的だった「火の鳥」と、やはり独得の音色感に貫かれたスクリャービンの「プロメテウス」の組み合わせ。ゲルギエフの本領発揮の快演が満喫できる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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はたしてあるべきは、Dレンジの備わった装...

投稿日:2010/05/01 (土)

はたしてあるべきは、Dレンジの備わった装置と先入観なき視点。立ち上がるグラマスな立体感あるサウンド。これはこの曲の演奏としては特選級の面白さです。エンタテイメントとしてのブロードな視点をもってこの分厚いオーケストレーションをたのしむことは、眉しかめる非難によって疑問を持たないでいくことだと感じます。すばらしい演奏です。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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