ストラヴィンスキー(1882-1971)

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CD 輸入盤

ストラヴィンスキー:春の祭典、バルトーク:『中国の不思議な役人』組曲、他 エサ=ペッカ・サロネン&ロサンジェルス・フィル(+ブルーレイ・オーディオ)

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4839953
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


ストラヴィンスキー没後50周年記念。CD+BDA

ストラヴィンスキーの没後50周年を記念して、ドイツ・グラモフォンより、エサ=ペッカ・サロネンがウォルト・ディズニー・ホールで行った『春の祭典』のデビュー・ライヴ録音が発売されます。サロネンがロサンジェルス・フィルハーモニックの首席指揮者として行った最初のDG録音でもあります。24bitリマスタリングされたBDオーディオ付き。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ムソルグスキー:交響詩『禿山の一夜』(原典版)
2. バルトーク:『中国の不思議な役人』組曲 Op.19
3. ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』(1947年版)


 ロサンジェルス・フィルハーモニック
 エサ=ペッカ・サロネン(指揮)

 録音時期:2006年1月12-18日
 録音場所:ロサンジェルス、ウォルト・ディズニー・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

【BDA】
● Stereo DTS-HD MA 2.0/ Surround DTS-HD MA 5.1 (96kHz / 24 bits)/ Dolby Atmos (48kHz / 24 bits)


総合評価

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曲間にそれほど間をおかず、ムソルグスキー...

投稿日:2013/02/05 (火)

曲間にそれほど間をおかず、ムソルグスキーからバルトーク、そしてストラヴィンスキーへと自然につながっていく心憎い演出。サロネンというと、よくクール、冷徹、分析的などと言われるが、ここでのサロネンは熱い。私にはそう聴こえる。録音の良さ、オケの優秀さも相俟って聴き手は音塊に釘づけになる。春の祭典のベストは、という問いに対する回答は、聴き手の好みの問題の次元になるが、私にとってのベストはサロネンの当盤です。

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

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『春の祭典』百花繚乱…! これほど,聴き...

投稿日:2011/11/29 (火)

『春の祭典』百花繚乱…! これほど,聴き較べが楽しい作品も稀だ。指揮者やオケや録音(スタッフや会場)の個性・長所・短所が見事に現れ,不満が残る演奏もあるにはせよ,退屈した例は一度もない。で,このサロネン盤,M.T.トーマス盤(旧盤)との横並びで,限りなく100点満点に近いと言えるのではないか…。「文句のつけようがない」としか言えない。「あなたのベスト1?」と問われたら,躊躇してしまうけれど。ドラティもいいし,大植もいい。ブーレーズだって,スイトナーだって結構面白い。日本美人,ロシア美人,フランス美人,ドイツ美人,イギリス美人…美女は,その国々にあっていい。何も世界一を決める必要はない。

masato さん | 新潟県 | 不明

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 怜悧、精密緻密、シャキシャキとした録音...

投稿日:2010/11/09 (火)

 怜悧、精密緻密、シャキシャキとした録音のサロネン、らしいアルバムだが、ライヴのサロネンは、もっと熱い、大音響でも美しく、迫力満点、ダイナミックな演奏をする。もっとも、上手いオケなのだから、フィルハーモニア管含めて、これからは、一発取り、ライヴの燃えまくったサロネンを聴かせて欲しい。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

3

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