ストラヴィンスキー(1882-1971)

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CD 輸入盤

【中古:盤質AB】 『ペトルーシュカ』(1911年版)、『春の祭典』 ブーレーズ&クリーヴランド管弦楽団

ストラヴィンスキー(1882-1971)

中古情報

新品ジャケット
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:
AB
特記事項
:
なし
コメント
:
キズ小
:
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基本情報

ジャンル
カタログNo
435769
レーベル
Dg
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ブーレーズの《春の祭典》《ペトルーシュカ》
1991年デジタル録音。《ペトルーシュカ》は1911年版使用。

収録曲   

  • 01. Scene 1:The Shrove-Tide Fair
  • 02. Scene 2: Petrouchka
  • 03. Scene 3: The Blackamoor
  • 04. Scene 4: The Shrove-Tide Fair and the Death of Petrouchka

総合評価

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始めて聴いたハルサイが69年のブーレーズ/...

投稿日:2014/02/09 (日)

始めて聴いたハルサイが69年のブーレーズ/クリーブランド管。その後様々な演奏を聴いているうちにすっかり忘れていましたが、91年のこの組み合わせを聴いて「ただいま」という感触にホッとしました。これ見よがしな演出はありませんが、第一級品だと確信しました。

いなまる さん | 埼玉県 | 不明

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すっかり御大となった、ブーレーズ、代名詞...

投稿日:2012/09/09 (日)

すっかり御大となった、ブーレーズ、代名詞ストラヴィンスキーの’91年再録盤。評論家、音楽家の世評は高く名盤とされている。確かに、交通整理は見事、ここにちゃんと計算された混沌の音が入っているのですよと、説明してくれるだけでなく、クリーヴランドのふくよか、機能的な技量とともに、この曲に必要な興奮も、わずかですが、聴き取る事が出来ます。流石、見事としか言いようがないが、原始的な荒々しさは、ゲルギエフ、力技は、ムーティに譲る。もっと、楽々と、シャキシャキ、すっきりした演奏には、サロネン。でも、この酸いも甘いも噛みしめた安定感と、堂々たる演奏には、叶わない。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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本盤の録音は初演から80年、ブーレーズ6...

投稿日:2012/03/28 (水)

本盤の録音は初演から80年、ブーレーズ65歳の時である。 楽曲も指揮も変貌を遂げて当然である。 本盤に聴く演奏は,慌てず騒がずじっくりと聴かせる演奏であるが、音楽の進行に停滞感はなく、鋭さや迫力にも欠けてはいない。 ブーレーズ自身、自己の指揮について、<いくらか上手くなった>と冗談めかして語ったそうであるが、言葉通りの円熟練達の指揮ぶりであリ、オーケストラも最高級の技量を発揮している。 両者、会心の演奏である。 春が来て、10枚ばかりの手持ちのハルサイを聴き比べての感想である。

晴釣雨聴 さん | 大分県 | 不明

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