ストラヴィンスキー(1882-1971)

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CD 輸入盤

『火の鳥』組曲、他 クリュイタンス&ウィーン交響楽団

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ARPCD0393
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

初出! クリュイタンス指揮20世紀の音楽集

・アイネム:『トゥーランドット』組曲 op.1a
・ルーセル:『バッカスとアリアドネ』組曲第2番
・ストラヴィンスキー:『火の鳥』組曲
 ウィーン交響楽団
アンドレ・クリュイタンス(指揮)
 録音時期:1955年6月18日(ライヴ、モノラル)
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 ※音質良好とのことです。

収録曲   

  • 01. アイネム:『トゥーランドット』組曲 op.1a
  • 02. ルーセル:『バッカスとアリアドネ』組曲第2番
  • 03. ストラヴィンスキー:『火の鳥』組曲

ユーザーレビュー

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1955年のライヴ録音だが、この時期の録音と...

投稿日:2014/02/11 (火)

1955年のライヴ録音だが、この時期の録音としてはよい部類に入るだろう。 まずアイネムのバレエ音楽「トゥーランドット」からの組曲が珍しい。アイネム作品の録音はあまり多くないので、貴重である。このバレエは、ルイージ・マリピエロというドイツの演出家が台本を書いたものらしい。コンメディア・デッラルテ的雰囲気を踏まえているのか、賑やかで豊かな楽想をもった、なかなか優れた作品だと感じた。演奏もよい。 ルーセルの「バッカスとアリアーヌ」も、躍動感のある秀演。 「火の鳥」(1919年版組曲)は、アンサンブルや音程の乱れが目立つ。特に「火の鳥のヴァリアシオン」がメロメロ。クリュイタンスの「火の鳥」は、RAIトリノ響とのステレオ・ライヴもあるので、この曲についてはそちらを聴いた方がいいかもしれない。ストラヴィンスキー作品の演奏は、この時期にはまだまだ至難だったということの一つの実例ではある。

Constans さん | 福島県 | 不明

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