ストラヴィンスキー(1882-1971)

人物・団体ページへ

CD

『火の鳥』全曲 小澤征爾&パリ管弦楽団

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS13225
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ストラヴィンスキー:『火の鳥』全曲
小澤征爾&パリ管弦楽団


サル・ワグラムでのセッション録音ならではの色彩豊かなパリ管サウンドを堪能できるアルバム。全曲ヴァージョンの魅力は細部にあるとよく言われますが、この演奏で聴く細部の表情の多彩さには見事なものがあります。

【収録情報】
● ストラヴィンスキー:『火の鳥』全曲


 パリ管弦楽団
 小澤征爾(指揮)

 録音時期:1972年
 録音場所:パリ、サル・ワグラム
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 制作レーベル:EMI

内容詳細

小沢征爾とパリo.が1972年に録音したストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」。みなぎる緊張感と響きの透明度、リズムの切れなど、見事な完成度を誇る小澤の面目躍如たる名演。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
EMI盤の4チャンネル録音オープンリールテ...

投稿日:2015/03/15 (日)

EMI盤の4チャンネル録音オープンリールテープを愛聴してきました。1972年4月22・24・28・29日パリワグラムザール録音との記述があります。penntatoneレーベルでのSACD復活を心待ちにして10年以上の年月がたちました。 この若き巨匠の名演を早く復刻して欲しいものです。

山形の髭熊 さん | 山形県 | 不明

1
★
★
★
★
☆
当盤も先のチャイコ交#4とほぼ同時期に収...

投稿日:2012/12/27 (木)

当盤も先のチャイコ交#4とほぼ同時期に収録されたパリ管とのセッションである。演奏に懸ける意気込みは十分伝わっては来るものの、やや空回りというか気合いだけが先行している感は否めない。録音は先と同じ会場であるが、BEはC-Parker、ReMEはI-Jonesと異なっており、小生所有の物は英EMI-artシリーズの国内プレスのようである。受ける印象は先のチャイコと大して変わらず、低域は確り出ているにもかかわらず体感上の響きが薄く感ぜられ何となく居心地が悪い。音場はスッキリ見通しが良いだけに帯域バランスの拙さが一層目立ってしまう。セッション会場は両者ともSalle Wagramだが、このホール固有の響きとは到底思えない。何故なら同じ条件下での収録でありながら良い結果を出しているCDが多く有るからだ。そもそもEMIに対する評価が芳しくないのはリマスター工程の拙さや出来/不出来のバラツキ(要は不安定と云う事)に一因があるからではないか?ここはBCレーベル等の爪の垢でも煎じて飲ませたくもあるが、最近では仏EMIに大きな改善の兆候が見られるので今後に期待することにしよう。

盤鬼hmv12 さん | 福岡県 | 不明

1
★
★
★
★
☆
パリ管の美音と美麗なジャケットに相当救わ...

投稿日:2012/10/09 (火)

パリ管の美音と美麗なジャケットに相当救われている感のある1枚。小澤の指揮は今一つ微温的。同時期にロジェストヴェンスキーやロストロポーヴィッチが同じオケを指揮した録音に顕著な「攻め」の姿勢が薄く、耳には心地良いが一向にワクワクしてこないのが惜しい。聴いていて大きな不満も無い代わりに「5つ星」にしたいと思う程の突出した魅力には欠ける、という点では実に小澤らしい録音と言えるが・・

にゃおにゃお金 さん | 千葉県 | 不明

0

ストラヴィンスキー(1882-1971)に関連するトピックス

管弦楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品