ストラヴィンスキー(1882-1971)

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SACD 輸入盤

『春の祭典』『ペトルーシュカ』『火の鳥』全曲 ロト&レ・シエクル(シングルレイヤー)

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ASMSA01
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
SACD
その他
:
輸入盤

商品説明


SACDシングルレイヤーで原音に迫る
ロト&レ・シエクルによるストラヴィンスキーの3大バレエ
オリジナル・マスター使用、日本語帯&解説付
美麗上製ディジパックの愛蔵版仕様、国内企画、初回完全限定生産


自ら結成した時代楽器オーケストラ「レ・シエクル」を率い、聴き親しまれた作品に革新的なアプローチで臨み、時代を席巻する実力派指揮者フランソワ=グザヴィエ・ロト。当コンビの代表作で、第52回のレコード・アカデミー賞大賞を獲得した大ヒット・アルバム『ストラヴィンスキー:春の祭典&ペトルーシュカ』と、同じくストラヴィンスキー第1作『火の鳥ほか』とを併せた『3大バレエ・セット』を、このたび「Actes Sud」よりライセンスを得てSACDシングルレイヤー仕様でリリース致します。
 音源には「Actes Sud」提供のオリジナル・マスターを使用。さまざまな楽器のリアルな質感、弱音部の微細なニュアンス、トゥッティの凄まじい迫力がよりいっそう身近なものに。使用楽譜や使用楽器の吟味検証を重ね、初演時の響きを再現することを通じて「作曲家が何を求めていたのかを重視し、作曲家の魂とか精神へと到達したい」というロトの生み出す音楽を、本来のスペックでお楽しみいただけます。
 上製ディジパックによる愛蔵版仕様。日本国内独自企画、初回完全限定生産品となります。(キングインターナショナル)

【収録情報】
Disc1
● ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』(1913年5月29日の初演時のスコアを再現)

 録音時期:2013年5月14日/16日/9月28日
 録音場所:メス・アルセナル/グルノーブル、MC2/フランクフルト、アルテ・オーパー

● ストラヴィンスキー:バレエ音楽『ペトルーシュカ』(1911年版)
 録音時期:2013年5月14日/16日
 録音場所:メス・アルセナル/グルノーブル、MC2

Disc2
● グラズノフ:バレエ音楽『ライモンダ』第2幕より『サラセン人の入場』『東洋の踊り』
● グラズノフ:バレエ音楽『四季』 op.67 より『秋のバッカナール』
● シンディング/チャーリー・パイパー管弦楽編曲:東洋舞曲 op.32-5
● アレンスキー:バレエ音楽『エジプトの夜』より『エジプト女の踊り』『蛇のシャルムーズ』『ガジーの踊り』
● グリーグ/ブルーノ・マントヴァーニ管弦楽編曲:抒情小曲集より『小妖精』 op.71-3
● ストラヴィンスキー:バレエ音楽『火の鳥』(1910年版全曲)

 録音時期:2010年10月2日/9日
 録音場所:パリ、シテ・ド・ラ・ミュジーク/ラン大聖堂

 レ・シエクル(時代楽器使用)
 フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)

 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 SACD Single Layer

 SACD対応プレイヤーで再生できます。
 日本語帯・解説付

【フランソワ=グザヴィエ・ロト】
1971年パリに生まれたフランスの指揮者。父はオルガニストで作曲家、教育者としても高名なダニエル・ロト。指揮者に転向する以前はフルートも学んでいたため、パリ音楽院でアラン・マリオンとヤーノシュ・フュルストのもとで研鑽を積み、ロンドンのドナテッラ・フリック指揮コンクールで第1位を獲得。この受賞により、ロンドン交響楽団のアシスタント・コンダクターに任命され、ジョン・エリオット・ガーディナーのアシスタント・コンダクターも務めることになる。
これに並行して、ロトはアンサンブル・アンテルコンタンポラン、カーン劇場と密接な関係を築き、さらにトゥールーズ・キャピトール管弦楽団、マリインスキー劇場管弦楽団、パリ管弦楽団とも関わりを深め、2003年9月にパリ音楽院の指揮科教授となる。2011年9月にはドナウエッシンゲン音楽祭/フライブルク・コンツェルトハウスにて、ヴェーベルン、ブーレーズ、マーラーの交響曲第1番を指揮して、バーデン=バーデン&フライブルクSWR交響楽団の首席指揮者としてデビューを果たす。
ロトのレパートリーは幅広く、17世紀から現代作品に至るまで、また交響曲、オペラ、室内楽など、精通するジャンルも多岐に亘る。2003年に、ピリオド楽器の室内オーケストラ「レ・シエクル」を創設、ときにはモダン楽器も柔軟に使用して多様なプログラムを取り上げている。「レ・シエクル」とは、日本のラ・フォル・ジュルネのほか、フランス、イタリア、ドイツ、イギリスで公演を行う。
手兵であるバーデン=バーデン&フライブルクSWR交響楽団とレ・シエクルとの活動を軸に、今後もロンドン響、ベルゲン・フィル、フィンランド放送響への客演を予定するロトは、現在、同世代の中でももっとも多忙な活動をきわめる指揮者のひとり。(キングインターナショナル)

内容詳細

音楽の姿が見えるように聴こえる。あまたの称賛を浴びた2点のディスクが、日本でDSDリマスタリング、単層SA-CD2枚組としてリリース。ロトの精妙な演奏ぶりは言わずもがな、ディスク再生の限界を突き抜けたかのような再生音質、音場再現、オーディオ・マニアならずともぜひ共体験したい。(田)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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SACD盤については、レコード芸術9月号...

投稿日:2015/09/06 (日)

SACD盤については、レコード芸術9月号のCLOSE―UPでCDのほうが高音質のように酷評されていたため一旦キャンセル。 その後、CDのドンシャリな音はやはり不満なのでSACD版を購入しました。 火の鳥、ペトルーシュカは、SACDのほうが音の厚み、細かさ、迫力すべての点で圧倒的に勝っていて情報量の多さのメリットが表に出でいます。 春の祭典の1部は、なぜか録音レベルが低い上打楽器類は、エコー気味に取られて迫力はイマイチ。 CDは情報量が少なく音がストレートなのでこの部分では健闘しています。 2部からはエコーが少なくなり、切込み鋭いティンパニの音などがSACDでは物凄い迫力が出ています。 全体的にCDの音は鋭くメリハリがありよいところもありますが、 SACDは立体的な広がりの中で音楽が響いていてスケールの大きさが格段に違う上、細やかな部分が手に取るようにわかり20世紀初頭の雰囲気さえ感じ取れます。 元データは、24bit/96kHzで取られていると思いますが、CDは約1/7に間引きし商品化、SACDはデータ量をほぼそのままの状態で商品化されているので差がでるのは当然と思います。 ただし、音は人それぞれの好みでそもそもエンジニアの作り物なので16bit44kHzのCDのほうが良いと思われる人もいて不思議でありません。好みです。

KANA07 さん | 石川県 | 不明

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