ストラヴィンスキー(1882-1971)

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SACD

『春の祭典』、『ミューズを司るアポロ』 ズヴェーデン&オランダ放送フィル(シングルレイヤー)

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVGL00012
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD

商品説明

シングルレイヤーSACD
ストラヴィンスキー:『春の祭典』、『ミューズを司るアポロ』
ズヴェーデン&オランダ放送フィル


2008年度レコード・アカデミー賞管弦楽部門受賞音源です。このアルバムによってズヴェーデンは日本のクラシックファンの中で確固たる地位を築くことになります。超高精細に富んだ音を高品位録音によって収録されております。最高の音で最高の音楽。臨場感満点のアルバムです。(EXTON)

【収録情報】
ストラヴィンスキー:
・バレエ音楽『春の祭典』
・バレエ音楽『ミューズを司るアポロ』

 オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
 ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン(指揮)

 録音時期:2006年8月21-25日
 録音場所:ヒルヴェルサム、MCOスタジオ
 録音方式:DSDレコーディング(セッション)
 シングルレイヤーSACD(SACD 2ch)

 SACD対応プレイヤーで再生できます。

総合評価

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音質の良さとキレの良い快演を期待して、シ...

投稿日:2018/02/27 (火)

音質の良さとキレの良い快演を期待して、シングルレイヤー版を発注しましたが、品切れ・発送遅れでなかなか届かず、数週間待ってやっと聴くことができました。 ハッキリ言って凡演。ところどころ変わった解釈も見せますが、指揮にも特に見るべき所無し。 シングルレイヤーのSACDも重低音がやや良いだけで、ハイブリッド方式に対するアドバンテージも感じられません。 それもこれも、最大の原因はオーケストラ。 実演ではなかなか叶いませんが、録音では超名門オーケストラの演奏に日常的に慣れてしまった耳では、音程・楽器の鳴り・ハーモニー・技量・ダイナミクス等々どこをとっても全て二流以下。 ズヴェーデンという方は知りませんでしたが、たまたま来月サントリーホールでのニューヨークフィルとの公演に行くことになり、予習のつもりで買って見ましたが、皆様の好評価に反して全くの残念賞。 オーケストラの質の違い・格の違いは、現代の最高の録音技術をもってしても、如何ともし難い事を実感しました。

nkj-whiteハウス さん | 群馬県 | 不明

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今日、ニューヨークフィルの次期音楽監督が...

投稿日:2016/01/28 (木)

今日、ニューヨークフィルの次期音楽監督がヴァン・ズヴェーデンに決まったと聞き、真っ先に思い出したのが10年前にこのストラヴィンスキーを聞いた時の興奮だ。マルチチャンネルで聞く春の祭典は、全身の血が逆流するような体験だった。今聴き直してもその印象は変わらない。これからニューヨークでどんな尖った音楽が生まれるのか、それを期待させるアルバムである。

kuzu2001 さん | 東京都 | 不明

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普通のCDで聴いている、と書くと肩身が狭...

投稿日:2013/05/20 (月)

普通のCDで聴いている、と書くと肩身が狭い感じだが、CDで聴いても十分に優秀録音であるし、演奏の緻密さ、迫力は伝わってくる。ブーレーズ、サロネンといった分析系の演奏の流れに属し、とりわけて新しい何かを達成している演奏とも思われない。しかし、ブーレーズのDGへの新録音同様、とても聴きやすい自然な響きと同時に管弦楽の底鳴りするパワーも楽しめる。カップリングの「ミューズの神を率いるアポロ」の弦楽合奏の響きも然りである。

ニャンコ先生 さん | Tochigi | 不明

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