ストラヴィンスキー(1882-1971)

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CD 輸入盤

『春の祭典』、『ペトルーシュカ』、8つのミニチュア、サーカス・ポルカ メータ&ロサンジェルス・フィル

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4805377
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Australia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ストラヴィンスキー:春の祭典&ペトルーシュカ
メータ&ロス・フィルによる一世を風靡した名盤


初演当時、前衛的な内容が賛否両論を呼んだ『春の祭典』。30代前半の若さでロス・フィル音楽監督を務めていたメータが、見事なリズムと原色のサウンドで表現した鮮やかな演奏です。発売当時ブーレーズ盤との比較で話題となりましたが、このDECCAサウンドはとにかく強烈!(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
ストラヴィンスキー:
1. バレエ音楽『春の祭典』
2. バレエ音楽『ペトルーシュカ』(1947年版)
3. 15奏者のための8つのミニチュア
4. サーカス・ポルカ

 ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団(1,2,5)
 ロサンジェルス室内アンサンブル(3)
 ズービン・メータ(指揮)

 録音時期:1969年8月(1,3)、1967年7月(2)、1967年4月(4)
 録音場所:ロサンジェルス、ロイス・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

収録曲   

  • 01. Introduction
  • 02. The Harbingers of Spring, Dance of the Adolescents
  • 03. Mock Abduction
  • 04. Spring Rounds
  • 05. Games of the Rival Tribes
  • 06. Procession of the Sage - The Sage
  • 07. Dance of the Earth
  • 08. 1. Introduction
  • 09. 2. Mystical Circle of the Adolescents
  • 10. 3. Glorification of the Chosen One
  • 11. 4. Evocation of the Ancestors
  • 12. 5. Ritual of the Ancestors
  • 13. 6. Sacrificial Dance (The Chosen One)
  • 14. Part 1 - Shrovetide Fair - Danse Russe
  • 15. Part 2 - Petrushka
  • 16. Part 3 - The Blackamoor - Valse
  • 17. Part 4 - Shrovetide Fair - The Death of Petrushka
  • 18. Circus Polka for a Young Elephant
  • 19. 1. Andantino
  • 20. 2. Vivace
  • 21. 3. Lento
  • 22. 4. Allegretto
  • 23. 5. Moderato
  • 24. 6. Tempo di marcia
  • 25. 7. Larghetto
  • 26. 8. Tempo di tango

ユーザーレビュー

総合評価

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私が半世紀ほど前に初めて聞いた「春の祭典...

投稿日:2016/02/28 (日)

私が半世紀ほど前に初めて聞いた「春の祭典」は若き日のメータ氏が指揮するこの演奏でした。当時としては良い録音で、心の中ではこの曲の原点です。

テリーヌ さん | 大阪府 | 不明

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 最近評判の良いガッティのCDを購入しま...

投稿日:2014/03/27 (木)

 最近評判の良いガッティのCDを購入しました。聞いてみてどうも今一つ喜びが湧いてこないので、以前に購入したこのCDを再聴、改めてその凄さに驚いている次第です。とにかくいきが良くて溌剌としており、この曲の凄さがヒシヒシと伝わってきます。あまり整理されすぎた「春の祭典」なんてどうもね。このころのメータって本当に凄かったんですね。これをきっかけに、ロサンゼルス・フィル時代の他のCDも集めてみたいと思っています。

マッドハッター さん | 栃木県 | 不明

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メータが 26 歳という驚異的な若さでロスフ...

投稿日:2013/05/28 (火)

メータが 26 歳という驚異的な若さでロスフィルの指揮者に就任して5年後に発表したこの熱気溢れる真剣な演奏は,Decca の録音の優秀さと相まって非常に印象深いものでした。私はこの演奏を中学1年のときからかれこれ 40 年以上聴き続けていますが,全く飽きません。Boulez などの分析型の演奏ではなく,得難い名料理人型の演奏だと思います。この当時このコンビが出した録音には R. Strauss の「ツァラトゥストラ」や Holst の「惑星」などがあり,どれも得難い名料理人型の演奏だったのが非常に気に入りました。その後ニューヨークフィルに移ってからはあまりパッとしなくなったのが惜しまれますが,ウィーンフィルとの Mahler の「復活」など超絶的な名演も散発的に聴かせてくれました。この演奏を聴く度に,このまま活躍していてくれたら,と思わずに入られません。この演奏は私のファーストチョイスになっています。8つのミニアチュアは Stravinsky の最後の室内楽曲ですが,これも非常な名曲で名演だと思います。

演奏家歴40年 さん | 山形県 | 不明

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