ステュアート・C・ウッズ

人物・団体ページへ

囚人捜査官 角川文庫

ステュアート・C・ウッズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784042842026
ISBN 10 : 404284202X
フォーマット
出版社
発行年月
2000年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
414p;15

内容詳細

冤罪で宣告された二期分の無期懲役刑。かつての上司が取引を持ちかけてきたとき、元麻薬取締局捜査官ジェシー・ウォーデンに選択の余地は無かった。大統領特赦を条件に、彼に与えられた密命は、大量の武器を買い集めているカルト教団への潜入。既に二人の潜入捜査官が失踪している過酷な任務だ。巧みな偽装を施し、教団の本拠地アイダホ州セントクレアに着くや否や、不気味な教祖による執拗なマークが始まった。自由か死か、極限の緊張の中、ジェシーは無謀な勝負に出る―。全米屈指の職人作家が放つ、ド級のハード・サスペンス。

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Pochi さん

    久しぶりに翻訳ものを読んだのですが、やはり日本の小説と、濃密度、スピード感が違います。読んでるとドキドキして、次はどうなるのだろう? とページをめくらずにはおられませんん。

  • jugemu さん

    「屈指の職人作家」といわれる通り非常にうまい。無実の罪で服役中の元DEA捜査官の主人公が、カルト教団幹部の悪行を暴くために偽の身元を与えられ釈放される。密偵のために現地に赴いた主人公は幾段階かのテストを受けながらも教団幹部に認められついには幹部要員になる。逃走資金も機会もあるので使命を放棄して国外逃亡するか又はミッションを果たすか、常に二択問題を抱えながら切羽詰まった対応を迫られる。手に汗握るスリル。先の読めない展開。読書スピードがどんどん上がる。先へ先へと駆り立てられて読了。その安堵感が堪らない。

  • よっちゃん さん

    電車の中で本を読む場合、かつては文庫物、涙のでない物、複雑な仕掛けのない単純ストーリーと決めていましたが、最近では何でもありで分厚いハードカバーも差別なくこなしています。以前の基準にピッタリの類でスチュワート・ウッズという作者の「囚人捜査官」。服役中の元捜査官に巨大犯罪組織に潜入の特命が下る、いいですねぇ。わかりやすい。わかりやすくめでたしの結末。ミステリーを楽しむって、いつでもどこでもどんなかたちでも、ですね。

  • しんこい さん

    久々のウッズ作品。スリルある展開はいつもながらに面白いですが、主人公に万事うまく行きすぎという感じがしないでもない。

  • tai65 さん

    星5つ

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品