ステュアート・ペローン

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ローマ皇帝ハドリアヌス

ステュアート・ペローン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309223711
ISBN 10 : 4309223710
フォーマット
出版社
発行年月
2001年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,347p

内容詳細

紀元2世紀ハドリアヌス帝は人生の4分の3を属州視察旅行に費やした。夢想家で詩人、ユルスナールも小説化した謎多き皇帝の生涯。

【著者紹介】
ステュワート・ペローン : 1901年、イギリスのウォーチェスター生まれ。ケンブリッジ大学とハーヴァード大学で学んだ後、1927年よりパレスティナの教育局および行政局に勤め、植民行政にたずさわる。1951年、国連会議の英国代表団のアドヴァイザーとして出席。また、アフリカの古代都市アジリスを発見する

前田耕作 : 和光大学表現学部教授。文化史を専門とする一方で、アジア各地の考古遺跡の調査に従事

暮田愛 : 考古旅行家。西ヨーロッパ、東ヨーロッパ、特に地中海域の古代遺跡を訪ね歩く。現在、日本国際協力センターのコーディネーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • こぽぞう☆ さん

    1960年にイギリスで出版された本の翻訳。著者の価値観がまさに20世紀中頃のイギリス人!て感じで、今読むと違和感がありあり。同性愛蔑視、女性蔑視、ゴリゴリの一神教。ローマ帝国の最盛期を作りながら、ローマに愛されず、愛しもしなかった皇帝のお話としては面白く読んだ。

  • Germanene さん

    皇帝ハドリアヌスについて建築・宗教・芸術趣味などかなり細かいところまで述べており、作者の情熱を感じる(作者は1901年生まれのイギリス人であるせいか、時折ローマ帝国と大英帝国をダブらせてるような印象を受けた)。ただ原文からしてそうなのか日本語訳が悪いのか、文章が読み辛い。折角魅力的な人物なのに勿体ない感じ。

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