帝王ビル・ゲイツの誕生 下 世界制覇篇 中公文庫

ステファン・メイン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784122037564
ISBN 10 : 4122037565
フォーマット
出版社
発行年月
2001年01月
日本
追加情報
:
573p;16

内容詳細

零細企業を興し、社内の学友を抑えて若き社長となったビル・ゲイツが、同業他社との戦いに勝利し、マイクロソフトを業界第一位企業に育てるまでを描く。売れに売れた“ウィンドウズ”の開発、販売。熱気あふれる新事業開拓の現場を「歴史」として捉え分析する。

目次 : ソフト工場/ 増えつづける窓枠/ 地獄に落ちて/ つのりゆく怒り/ 狂乱の株式公開/ IBMに不可能はない!/ ビル・ゲイツに挑戦/ 一家に一台/ われわれはパッケージ/ 外観と感触/ 何とかやり抜くぞ!/ 日光はどんな働きをするのか/ ビル・ゲイツとのデート/ 家庭用ソフト戦線/ 無限の富

【著者紹介】
スティーヴン・メインズ : 米国『PCマガジン』『PC/コンピューティング』誌の人気コラムニスト。ベストセラー『たった三日で完璧な人間になる』の作者としても知られている。映画の脚本やテレビの構成作家としても活躍中。シアトル在住

ポール・アンドルーズ : 米国の著名なジャーナリスト。スタンフォード大学でジャーナリズムを学び、ピューリッツァ賞に2回ノミネートされた実績を持つ。シアトル在住

鈴木主税 : 翻訳グループ牧人舎代表。1934年東京生まれ。10年の出版社勤務を経て1970年からフリーの翻訳者となり、現在にいたる。『栄光と夢』(全5巻、ウィリアム・マンチェスター著、草思社刊)で翻訳出版文化賞を受賞。主な訳書に『大国の興亡』『日はまた沈む』『文明の衝突』『キッシンジャー【最高機密】会話録』『「大崩壊」の時代』など多数。著書に『私の翻訳談義』(朝日文庫)、編著に『私の翻訳図書館』(河出書房新社)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Kenichi Tsukamoto さん

    上巻に比べて技術関連の技術が減り、ビジネスウォーズ中心となる。マイクロソフトの闘争史を読んでいるようだ。マイクロソフトはすなわちビル・ゲイツのことであるならば、それが正しいかもしれない。

  • O_44 さん

    この本は,ビル・ゲイツという人間を偶像化することなくありのまま描いています.成功した事だけを取り上げて書いてあるわけではないので,読めば読むほどビル・ゲイツという人間がトントン拍子で来たわけではない事が分かります.失敗から学んでどうやってそれを成功へと繋げるか,それが学べる本だと思います.

  • 丰 さん

    20010125

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