ステファン・ガルニエ

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猫はためらわずにノンと言う

ステファン・ガルニエ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478104187
ISBN 10 : 4478104182
フォーマット
出版社
発行年月
2017年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
191p;19

内容詳細

他人の目は気にせず、決して媚びず、欲しいものは欲しいと言う、プレッシャーに屈せず、エレガントで自信に満ち、ひとりでも平気…猫があなたに伝えたい自分らしく生きるコツ。

目次 : 猫に近づくと、世界が変わる?/ 自由なら、あとはどうでもいい/ 注目されるために一番大事なこと/ 猫はなぜ、いつも静かなのか/ 猫が自分の居場所を譲らない理由/ 猫から学べる魔法の言葉/ まずは自分のことを考えよ/ ありままを受け入れる方法/ 猫はなぜ気取って歩き、誇り高いのか/ そこにいる猫を無視できない理由とは〔ほか〕

【著者紹介】
ステファン・ガルニエ : 1974年、フランス、リヨン市生まれ。レコーディング・エンジニアとして長く働いた後、現在は作家として小説、エッセー、ドキュメンタリーなどを手掛けている

吉田裕美 : 東京都生まれ。東京学芸大学教育学部初等教育国語科卒。在学中に文部省給費にてパリINALCO(国立東洋言語文化研究所)留学。リサンス(大学卒業資格)取得。日仏両国で日本語を教える傍ら翻訳、通訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ♡ぷらだ♡ さん

    猫のように生きてみたらという言葉につられて手にとった1冊。フランスのベストセラー。世界22カ国で翻訳された自己啓発書。確かに猫を見ていると、他人の目は気にせず、決して媚びず、欲しいものは欲しいと主張しているよう。全編を通して猫が生まれつきすばらしい能力や才能をもっていることを説いている。「自分の縄張りにこだわろう」が印象に残る言葉。気に入った家具や壁、好きな本に囲まれて自分の城に快適さや美しさを求めてみようと思う。最後に猫指数を知るテストが掲載されていているのもおもしろい。猫を飼いたくなってくる。

  • ヨル さん

    猫をお手本にした人生訓。ちょっと猫を買いかぶり過ぎかな。邪気は払ってくれないと思うけど、鼠は獲ってくれるから守り神ではあるが。フランスでベストセラーになったらしいけど、フランス人も日本人的な悩みを抱えていたのか、という事の方が驚き。各章頭の猫格言がいい。/猫はわれわれを愛撫しない。われわれを使って自分を愛撫するのである。リグァロル/猫は賢いうえに、自分が賢いと知っている。トミー・ウンゲラー/人は猫を選ぶのではなく、猫に選ばれるのだ。フィリップ・ラグノー/猫はライオン社会の法律で生活しなくても良い。スピノサ

  • Monsieur M. さん

    私も、猫のように、気高く自由でありたい。本書を読んで、猫と暮らしてみたくなった。黒猫がいいな。それにしても、このような本がベストセラーになるということは、自由で自信に満ち溢れているように見えるフランス人も、実は生きづらさを抱えている、ということなのね。

  • hisa_NAO さん

    生き方を猫に学ぼう!って本。 「他人の目は気にせず、決して媚びず、欲しいものは欲しいと言う、プレッシャーに屈せず、エレガントで自信に満ち、ひとりでも平気」で、愛される。改めて、猫になりたいと思いました。 有名人の猫に関する発言も楽しい。 で、著者はフランス人。しかも、男性。 いや、偏見、なのですが、フランス人って相当自由な印象あるからなー。色々、びっくり。

  • おっぱいはイイッ!! さん

    サンプル読んで面白かったので購入した。最初の方のパンディキュレーションは新たな発見だった。目覚めたらまずやろうと思う。いろんな偉人の猫関係の言葉は結構面白かったです。ただ、どんどんスピリチュアルな話になっていって、最後の方流し読みな感じになった。これも猫愛のなせる技なのだろう。途中途中で入る1日のスケジュールみたいなのが興味深い。猫ならば、とか猫を観察して人間と比較していて分かりやすかった。

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ステファン・ガルニエ

1974年、フランス、リヨン市生まれ。レコーディング・エンジニアとして長く働いた後、現在は作家として小説、エッセー、ドキュメンタリーなどを手掛けている

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