プログラミング・ガールズ! 1 ルーシー なぞのメッセージを追え

ステイシア・ドイツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784037269203
ISBN 10 : 4037269201
フォーマット
出版社
発行年月
2019年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
189p;19

内容詳細

「各自、ピーナツバターとジャムのサンドイッチのレシピを書いてください」先生はストップウォッチをとりだした。「制限時間は、2分以内。はじめ!」サンドイッチ?これとプログラミングと、なにが関係あるわけ?アメリカのミドルスクールを舞台にした、新感覚プログラミング小説。小学校高学年から。

【著者紹介】
ステイシア・ドイツ : アメリカの児童文学作家で、これまで100冊以上の子どもの本を書いてきた。映画のノベライズ本の執筆なども数多く手がける

美馬しょうこ : 翻訳家として、英語やスペイン語圏の児童書の紹介につとめている。訳書に『わたしのすてきなたびする目』(第61回産経児童出版文化賞・翻訳作品賞)など

高橋由季 : イラストレーターとして、書籍や雑誌、広告、CDジャケットなど、さまざまな媒体で活動中。2010年より、カヤヒロヤとともにデザインユニット「コニコ」を結成。2014年、第190回ザ・チョイスで準入選

石戸奈々子 : NPO法人CANVAS理事長、株式会社デジタルえほん代表取締役、慶應義塾大学教授。政策・メディア博士。東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、NPO法人CANVAS、株式会社デジタルえほん、一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ポコポッコ さん

    本書について事前に情報や知識は持っておらず、読みはじめて数ページで児童文学だと気づかされた。中身は、条件分岐、繰り返し、変数について児童が学べる内容のストーリー。全4巻(2020年3月までに順次発売)とのことで、どのへんまでの知識を児童向けに書かれるのかは興味がある。

  • Incisor さん

    プログラミングって難しそう。しかしこの本には難しい操作方法は出てこない。拍子抜けしたのは私だけではない。ルーシーは意気込んで参加したプログラミングクラブの初日に、クラーク先生から思いがけない課題を出される。早くアプリを作る方法を学びたいのにと先走ったり、ややこしくなってきた友達関係に悩んだり、12~13歳女子の等身大のストーリーに夢中になった。そして私自身いつのまにかプログラミングの考え方を学んでいたことを知りびっくり!この作品に出会わなければ食わず嫌いだったプログラミング。軽妙な女子トークの訳文も魅力。

  • Olga さん

    プログラミング・クラブに入ったルーシーの元に謎の手紙が届いた。手紙の指示に従っているうちに、少しずつプログラミングの基礎をおぼえていく。本人たちの意志とは関係なく集められた女の子たちが、チームを組んで与えられたミッションに取り組むさまはプリキュアのようでもある。読み終えて、自分でも何かつくりたくなった。

  • waraby さん

    やっと読めた! (私たちの時代にはなかった)¥プログラミングの基礎を学びながら、ストーリーも楽しめる。その塩梅がいい感じ。学年がひとつ違う女の子たちの関係も、自然でほほえましい。次巻を読むのが楽しみ。

  • chicoco さん

    このタイトルに、かわいい表紙イラスト、どんな本だろうと興味しんしんで開くと、横書き! なかを読むと、横書きで正解ですよね。ミドルスクール6年生になったばかりのルーシーはプログラミングを勉強したくてプログラミング・クラブに入ります。ところがクラブ初日はサンドイッチを作っただけで、なんだかつまらない。次の日、奇妙な手紙がロッカーにはりつけてあり……。ミステリー要素もちょっとあり、楽しく読めました。4巻まで刊行予定とのこと。

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ステイシア・ドイツ

アメリカの児童文学作家で、これまで100冊以上の子どもの本を書いてきた。映画のノベライズ本の執筆なども数多く手がける

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