スティーヴ・マルティニ

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裁かれる判事 下

スティーヴ・マルティニ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087603033
ISBN 10 : 4087603032
フォーマット
出版社
発行年月
1996年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
白石朗 ,  
追加情報
:
406p;16

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読書メーターレビュー

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  • 慧の本箱 さん

    第2作『重要証人』で同僚だったルノー・ゴヤ郡検事補が首席検事と折り合いが悪く馘になりマドリアニの事務所で一緒に働くことになって彼女の最初の依頼人がアコースタ判事だった訳です。ご多聞に漏れず法廷での攻防戦は読み応えアリで、被害者の私生活とその5才の娘の証言、警察労働組合内部の不正・腐敗と、冒頭から最後まで伏線がよく効いていて、微に入り細入りリーガルもの好きを楽しませてくれます。特にこの5歳の幼女のあどけない法廷での様子は印象深くて・・・ネタばれになりそうなのでこの辺りで。

  • jugemu さん

    マドリアニ弁護士シリーズの第四弾。警官不正を暴こうとする大陪審を指揮する裁判官。女癖の悪さで知られ、それがゆえに囮捜査により買春容疑で検挙されるが、間もなく、囮役の女性が殺害され、殺人罪で裁かれる運命に。今回はこの裁判官を巡る刑事弁護の話。従来同様いろいろと布石が敷かれる。第四弾ともなるとそろそろ作者のクセも呑込め、読む側の推理もさほど大きく外れることはないなと余裕含みで読み進むが、やはり最後の展開は読めない。オマケ話もついてきて、読後の満足感はシリーズ中では随一だろう。脇役のハリーの働きがいい。

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スティーヴ・マルティニ

アメリカの作家。1946年、サンフランシスコ生まれ。元州法務官(検事)、法廷弁護士。民間の法律事務所と公約機関の両方で法律業務に従事した経験を生かした、綿密で緊張感溢れる法廷サスペンスには定評がある

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