ファティマ第三の予言

スティーヴ・ベリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784757734579
ISBN 10 : 4757734573
フォーマット
発行年月
2007年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,429p

内容詳細

空から降り立った、まばゆい光が語る魂の光景を、無垢な少女は涙し、聴いた。1世紀もの間、ヨーロッパが封印してきた“ファティマ第三の予言”とは。歴史ミステリの叙事詩人が解き放つ“もうひとつの黙示録”。

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読書メーターレビュー

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  • こみっく さん

    のほほんとしたミッチナーと、人物造形が浅いために行動が突飛にしか感じられないカテリナにいらだったりしたものの、自分の知らない世界の興味深い話に引き込まれた。権力を手にするためには手段を選ばない人間がいる一方で、良識的な人物もそれ以上にいたのが救われた。現在の法王が112人目だとするとマラカイの予言は的中しなかったのか。いやペテロが名乗られなかったにしても「恐るべき裁き主があらゆる人を裁く」は、これからなのかもしれない。ファティマよりそちらの方が気になってしまった。

  • tsuitsui さん

    日本人には理解しにくいのですが、カトリックというものは大きな存在なのだと改めて思いました。2000年続いている組織はすごいですよね、 闇も光もかかてえているのでしょうが。。。 話自体はこれでもかというくらい演出しすぎていてキリスト保守系の人が読んでいて怒りそうな話だと思いました。 謎ときと同時に教会になんらかの変革の期待をみんな抱いているのだと思いました、現実を見ると南米初の教皇が選ばれたり。少しずつですが変わってきているのが面白いですよね。

  • ばな さん

    ストーリーはなかなか楽しめました。ファティマ第3の預言(予言ではなく預言では?)が既に公開されていたとは知りませんでした。赦しの教えの筈なのに悪玉役が全然赦してもらえないオチですね。作者殿はカトリックなのでしょうか? 不合理でも受け入れて信じるのが宗教ですが、聖母信仰は後付けの協議ですから、聖母が現れる奇跡って、私にはどうも納得できないのです。

  • かめも さん

    宗教と人間。組織なれば闘争が生まれる。

  • さくら さん

    キリスト教+様々な憶測や陰謀の話。異端とは何か、革命とは何か、真実とは何か、ようは人にとって必要なものは何か。そして知るべきもの=必要なものなのか?という疑問が考えさせられます。 聖書を書いた人、教会を作った人、それを芸術と人間の精神に結びつけた人って色んな人の手が加わっているけれど進化してき続けた宗教が目の前にあることに圧倒されます。 キリスト教は長年にわたり膨大な人間の思惑がもりこまれた結果、陰謀説もきえないし、いくらでも深読みできる陰の様な場所が沢山あって、魅力を感じるんだと思う。

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スティーヴ・ベリー

ニュージャージー州キャムデン在住。25年以上にわたり、裁判所で活躍している法律家。1990年から執筆活動を始め、2000、2001年に短編2作品がジョージア州の文学賞を受賞した。そして処女長編となる『琥珀蒐集クラブ』で本格デビュー

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