スティーヴ・ハミルトン

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狩りの風よ吹け ハヤカワ・ミステリ文庫

スティーヴ・ハミルトン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784151718533
ISBN 10 : 4151718532
フォーマット
出版社
発行年月
2002年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
448p;16

内容詳細

30年ぶりの再会だった。私立探偵アレックスのもとを訪れたのは、かつてバッテリーを組み、共に一流のメジャーリーガーを夢みた親友だった。その夢を捨て、音沙汰のなかった彼が、昔の恋人の捜索を依頼してきたのだ。アレックスは旧友のために彼の最愛の女を追うが、まもなく何者かに暴行を受け監禁される…やがて明らかになる悲劇的な真相とは?雪解けの水のように清らかな感動があふれる、現代ハードボイルドの収穫。

【著者紹介】
スティーヴ・ハミルトン : ミシガン州生まれ。IBMに勤務するかたわらミステリを執筆。私立探偵アレックス・マクナイトを主人公にした『氷の闇を越えて』が、セント・マーティンズ・プレス社とアメリカ私立探偵作家クラブが共催する私立探偵小説コンテストの1997年の最優秀作に選ばれ、翌年にセント・マーティンズ・プレス社より出版された。同書は1999年のアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀新人賞とアメリカ私立探偵作家クラブ最優秀新人賞に輝いた

越前敏弥 : 東京大学文学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • cinos さん

    マクナイト3作目も読みました。数十年ぶりに再会した友人が会いたい女性を探すのですが、私立探偵も板についてきたような。何度も笑えました。ただラストはどうなったのか…。

  • a*u*a*i*n34 さん

    マクナイトシリーズ第3段は、地元を離れてミシガンが舞台です。ただのハードボイルドではないマクナイトの人間味溢れるキャラが好きだしちゃっかりパートナーになってるリーアンとか、まだまだ続きが読みたいのに翻訳されてないのは悲しい限り。

  • たまき さん

    これがアレックスマクナイトシリーズの邦訳最後。30年ぶりのチームメイトの訪問をきっかけにいつものロッジから出て州の横断を繰り返す。そしていつものとうり痛めつけられ、ショットガンで狙われ・・・。交流がなかった30年の間に旧友は刑務所を出たり入ったりの詐欺師となっていた。その旧友の上を行く女詐欺師。話自体は面白かったけれど、最後アレックスが何もせずに地下室を後にしたことが、、不満と言えば不満。詐欺師の家族が結局は、勝利者か?それとやはりマクナイトは本拠地で雪まみれがいい!!

  • ブルドック さん

    元3Aのキャッチャー探偵、アレックスの第三弾。今回は、デトロイトやあちこちで大暴れ。年を取るということは、なかなか綺麗ごとでは収まらないのかしら?

  • エリコ さん

    相変わらず私立探偵なんてやりたくないのにまたしても探偵業をしてしまっているアレックス。

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スティーヴ・ハミルトン

1961年、ミシガン州デトロイト生まれ。98年のデビュー作『氷の闇を越えて』は、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞、アメリカ私立探偵作家クラブ(PWA)賞の最優秀新人賞などを受賞。2009年の『解錠師』では、MWA賞最優秀長編賞、英国推理作家協会(CWA)賞スティール・ダガー賞、バリー賞、全米図書館

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