スティーヴ・ハミルトン

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ウルフ・ムーンの夜 ハヤカワ・ミステリ文庫

スティーヴ・ハミルトン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784151718526
ISBN 10 : 4151718524
フォーマット
出版社
発行年月
2001年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
359p;16

内容詳細

私立探偵アレックスのもとに、ドロシーという女が訪ねてきた。暴力的な恋人ブラックマンから逃げる手助けをしてくれという。彼はロッジに泊めるが、翌朝ロッジは荒らされドロシーの姿は消えていた。ブラックマンの仕業か?自責の念に駆られ、アレックスは彼女の行方を追うが、やがて麻薬密売に絡む二重三重の追跡劇の渦中へ!アメリカ探偵作家クラブ賞などトリプル受賞に輝いた『氷の闇を越えて』に続く注目の第2弾。

【著者紹介】
スティーヴ・ハミルトン : ミシガン州で生まれ育つ。IBMに勤務するかたわら書いたというデビュー作『氷の闇を越えて』は、セント・マーティンズ・プレス社とアメリカ私立探偵作家クラブが共催する私立探偵小説コンテストの1997年の最優秀作に選ばれ、翌年にセント・マーティンズ・プレス社より出版された。同書は、緻密なプロットと主人公の私立探偵アレックス・マクナイトを始めとする卓越した人物造形が書評子に絶賛され、1999年のアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀処女長篇賞とアメリカ私立探偵作家クラブ賞最優秀処女長篇賞に輝いた。『ウルフ・ムーンの夜』はアレックス・マクナイト・シリーズ第2作にあたり、前作と同様、好評をもって受けいれられた

越前敏弥 : 東京大学文学部卒、英米文学翻訳家。訳書に『デッドエンド』レドウィッジ、『氷の闇を越えて』ハミルトン(以上早川書房刊)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ハゲ郎 さん

    いやー久々の翻訳物の大当たり!おもろい!マクナイト、タフガイやね。それにしても寒ぶい地域の寒ぶいお話で、凍えるは。でもマクナイト熱いね。いいね。秀作。

  • a*u*a*i*n34 さん

    マクナイトシリーズ2作目。1作目からかなり進歩して、マクナイトの人となりもよくわかってきました。フルボッコにやられながらも前に進むマクナイト、ちゃんとハードボイルドです。全編通じて極寒の季節なんですが、ここ常夏の地で読むとちょっと違和感ありますが。スティーブハミルトンさん、解錠師もそうですが、良作揃いです。ただいかんせん1作目を忘れかけてる。。。再読してから3作目に行くか

  • cinos さん

    マクナイト2作目も読んでみました。私立探偵との関係が好きです。ふんだりけったりだけど、マクナイト、本当にタフですね〜。

  • けいちゃっぷ さん

    主人公の許に一人の女が、暴力的な男から逃げたいと相談に来る。 とりあえず一晩空いているロッジに泊めるが、翌朝彼女の姿はなかった。 主人公は過去から抜けきれずにいるが、女を探し出したくて危地に飛び込む。 主人公よりも脇役がいいですね。 それに引き替え、敵方が冴えないことよ。 謎の男に至っては「なんじゃそりゃ」。 次作への顔見世か? 359ページ

  • 熊猫 さん

    いや、もう寒いこと寒いこと。 アレックスの内面と冬の自然描写がとてつもなく寒い。 やはりこれも事件よりキャタクタに目が行く出来。 単品として読んでも面白いけれど、この先彼が少しでも暖まる時はくるのかというシリーズとしての展開も楽しみ。

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スティーヴ・ハミルトン

1961年、ミシガン州デトロイト生まれ。98年のデビュー作『氷の闇を越えて』は、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞、アメリカ私立探偵作家クラブ(PWA)賞の最優秀新人賞などを受賞。2009年の『解錠師』では、MWA賞最優秀長編賞、英国推理作家協会(CWA)賞スティール・ダガー賞、バリー賞、全米図書館

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