スティーヴ・オルテン

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MEG ザ・モンスター 角川文庫

スティーヴ・オルテン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041062593
ISBN 10 : 4041062594
フォーマット
出版社
発行年月
2018年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
438p;15

内容詳細

地球で最も深いと言われる太平洋のマリアナ海溝。その深海では太古の昔に絶滅したはずの巨大ザメ“メガロドン”が密かに生き残っていた―。突然、海洋研究所に招かれたジョナスは、昔、深海探査艇の敏腕操縦士だった。事故で仲間を喪って以来、初めて海に潜った彼を待ち受けていたのは、地球最大にして最恐のモンスターだった…。体長20メートル、体重20トン。巨大ザメと人間の死闘を描く迫真のパニック・アクション小説!

【著者紹介】
スティーヴ・オルテン : フィラデルフィア生まれ。デラウェア大学でスポーツ医学修士を取り、テンプル大学で博士号を取得。会社経営などのかたわら、海洋学・古生物学の調査を続けてきた

篠原慎 : 1934年生まれ。青山学院大学英米文学科卒業。翻訳家。フレデリック・フォーサイスなどのサスペンス小説を多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • まり さん

    これは、ハラハラドキだな。最後に名前がたくさんでて大変

  • たみき/FLUFFY さん

    冒頭5ページの凄さと面白さ。まさに、海洋版ジュラシック・ワールド。 生物学的に納得のいく説明や設定・展開となっていて、 大真面目にメガロドンとの闘いを描いている。かなり非情な状況に何度もなり、救いはあまりないのも潔い。特に後半メグが某所にやってきての流れはまさにカオス!これを映画でやってほしかった! ラストのバトルは、「ピノキオ」を想像させるが、それでもかなり興奮するし、面白かった。 映画はそこが足らなかった。

  • サメ社会学者Ricky さん

    映像化されている小説はあまり読まない主義だけど、映画と展開も登場人物も全然違うから、これはこれで楽しめた。

  • イリエ さん

    MEGの登場自体は初めてなのに、どこかで聞いたことのある設定の組み合わせ。その組み方も安易すぎて、何だか、空回り。パニック映画としてなら面白いかも。

  • 文太 さん

    太古の海の王者であるメガロドン。絶滅したと思われていたこのサメが実は深海で生き延びていて、深海から浮上して人びとを襲うお話。ベタな展開ではあるが、やはりハラハラドキドキさせられる。

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